ザ・ダークネスのジャスティン・ホーキンス、ブライアン・ジョンソンのマイクを奪った説を釈明

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9月3日にロンドンで開催されたテイラー・ホーキンス追悼公演で、「Back In Black」のパフォーマンス中に登場したザ・ダークネスのジャスティン・ホーキンスがAC/DCのブライアン・ジョンソンからマイクを奪ったと非難されたが、ホーキンスがそれに至った経緯を説明した。

◆ザ・ダークネス画像

ホーキンスは一見、ステージに乱入したようにも見えたが、これは前もってジョンソンから誘われていたことだという。彼は月曜日(5日)、「AC/DCの出番の10分前、俺は、ブライアン・ジョンソンからステージに上がりBack In Blackのセカンド・ヴァースを歌うよう誘われたんだ。俺は最初、断った。あの曲を歌ったことなかったし、割り込んだように見られたくなかったから。でも、ブライアンは折れなかったし、デイヴ・グロールから“ブライアンがやれってことはやるしかないんだよ”って言われた」と説明する声明をTwitterに投稿した。

急きょ、彼用のマイクが用意されたが、ホーキンスはどれかわからず、「ブライアンのマイクをかすめ取らないといけなくなった。それって、ちょっと気まずく見えたな」と釈明。最後に、「ブライアン・ジョンソンは絶対的なレジェンドで、デイヴは正しかった。俺は断れなかった」と綴っている。

ジョンソンはこの夜、フー・ファイターズのメンバーとメタリカのラーズ・ウルリッヒと共に「Back In Black」と「Let There Be Rock」をパフォーマンスした。

ジャスティン・ホーキンスはこのほか、テイラー・ホーキンスのサイド・プロジェクトであるザ・コートテイル・ライダーズや、ウルフギャング・ヴァン・ヘイレン、クイーンのパフォーマンスに参加した。ウルフギャングとはヴァン・ヘイレンの「On Fire」と「Hot For Teacher」を、クイーンとは「Under Pressure」を歌った。





Ako Suzuki

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