デイヴィッド・リー・ロス、今度は「Ain't Talkin' 'Bout Love」の新ヴァージョン公開

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デイヴィッド・リー・ロスが、「Panama」に次ぎ「Ain't Talkin' 'Bout Love」の新ヴァージョンを公開した。

◆「Ain't Talkin' 'Bout Love」オフィシャル・オーディオ

ロスは今月初め、ヴァン・ヘイレンの楽曲「Panama」をスタジオで再レコーディングした音源をSNSに投稿していた。ヴァン・ヘイレンのファン・サイト『Van Halen News Desk』は、これは5月3日に米ハリウッドにあるHenson Recording Studioで、Al Estrada(G)、Ryan Wheeler(B)、Francis Valentino(Dr)とライヴ・レコーディングされたものだと伝えていた。

「Panama」公開時にはロス本人から説明はなかったが、今回は「2022年5月 カリフォルニア州ロサンゼルス Henson Studiosにてレコーディング Al Estrada:ギター、Ryan Wheeler:ベース、Francis Valentino:ドラム Tom Syrowski録音」と注釈があった。

『Van Halen News Desk』によると、彼らはこの日、2時間で14曲をレコーディングしたそうで、ロスはそれらを順次公開していく計画なのかもしれない。

来月10日に68歳の誕生日を迎えるロスは、昨年秋、引退を宣言しており、ファンにとって何か動きがあるのは嬉しいが、リタイア後の趣味がレコーディングなのかと茶化す声も上がっている。


Ako Suzuki
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