全米アルバム・チャート、バッド・バニーが11週目の1位

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今週の全米アルバム・チャート(Billboard 200)は、先週に続きバッド・バニーの『Un Verano Sin Ti』が首位をキープし、5月にリリースされて以降、非連続11週目の1位に輝いた。現時点、2022年最長である上、これほど長く1位を獲得したアルバムはドレイクの『Views』(2016年非連続13週1位)以来、約6年ぶりだという。

◆バッド・バニー画像

2位にはカナダ出身のラッパー、ナヴの4枚目のスタジオ・アルバム『Demons Protected By Angels』が初登場。ミックステープを含め、彼にとって5作目の全米トップ10ヒットとなった。

3位には、オジー・オズボーンの13枚目のスタジオ・アルバム『Patient Number 9』がチャート・イン。オジーにとってソロ9作目の全米トップ10ヒットとなり、2007年にリリースした『Black Rain』と前作『Ordinary Man』(2020年)に並び、全米におけるソロ・キャリア最高位をマークした。オジーは、ブラック・サバスの現時点最後のアルバム『13』(2013年)で全米1位を獲得している。

今週はこのほか、Kane Brownのサード『Different Man』が5位、ラッパーYeatの新EP『Lyfë』が10位に初登場した。



Ako Suzuki
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