デイヴ・ムステイン、メタリカ時代にジェイムズ・ヘットフィールドを殴ったことを後悔

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Photo by Travis Shinn

デイヴ・ムステインは、メタリカ在籍時に愛犬が原因でジェイムズ・ヘットフィールドを殴ったことを後悔しているそうだ。ムステインがスタジオへ連れて行った愛犬がメンバーの車を傷つけたことで、ふたりは大喧嘩になったと言われている。

◆デイヴ・ムステイン動画、画像

『Revolver』が企画したファンからの質問に答えるコーナーで、ムステインはビッグ4(メタリカ、メガデス、スレイヤー、アンスラックス)のギタリスト達について語る中で、「(今年5月に)ジェイムズがステージで困難な時期にあると話しているのを見て、俺は悲しくなった」とヘットフィールドを思い遣った。

「俺はいつだって彼と一緒にプレイするのが好きだった。あんな風に終わりを迎えなかったらって思ってた。ケ・セラ・セラ(なるようになる)だがな。練習の場に俺が犬を連れて行ったのはアホだったし、(ヘットフィールドを)殴ったのはもっとアホだった。俺は本当に彼をリスペクトしているし、彼の演奏をリスペクトしている。彼が、俺のように、ひとりの人間として彼のことが大好きだって人がこの世にはたくさんいることを知ってほしい」

ムステインは最近、『Classic Rock』誌のインタビューで、ヘットフィールドがステージで不安を吐露したのを知り、彼に「ジェイムズ、俺は君を愛しているし、君の演奏が本当に好きだ」とのテキスト・メッセージを送ったと明かしていた。


Ako Suzuki
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