ドゥービー・ブラザーズ、オリジナル・ドラマーのジョン・ハートマンを追悼

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ドゥービー・ブラザーズの創設メンバーの1人、ドラマーのジョン・ハートマンが亡くなった。バンドは9月22日、SNSに以下のような悼辞を掲載した。

◆ドゥービー・ブラザーズ画像

「今日、僕らはジョン・ハートマン、僕らにとってはリトル・ジョンに思いを馳せている。ドゥービーズ時代のジョンはワイルドな性格で、素晴らしいドラマー、ショーマンだった。その上、長きにわたり親しい友人で、バンドの個性の入り組んだ一部だった! この困難な時期、彼が愛した人々へお悔やみを。安らかに、ジョン」

ハートマンは1970年、トム・ジョンストン(G,Vo)、パトリック・シモンズ(G,Vo)、デイヴ・ショグレン(B)らとドゥービー・ブラザーズを結成。ファースト・アルバム『The Doobie Brothers』(1971年)をはじめ、『The Captain And Me』(1973年)、『What Were Once Vices And Now Habits』(1974年)、『Stampede』(1975年)、全米1位に輝いた『Minute By Minute』(1978年)などバンドの代表作でプレイしてきた。脱退と再加入を経て、1992年を最後にドゥービー・ブラザーズを離れた。

しかし主要メンバーだったのは明らかで、2020年にドゥービー・ブラザーズの一員としてロックの殿堂入りした。この年はパンデミックにより従来の式典は開催されず、残念ながらリユニオンは見られなかった。



Ako Suzuki
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