2023年のスーパーボウル、ハーフタイムショーはリアーナに決定

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米ナショナル・フットボールリーグは日曜日(9月25日)、2023年2月12日に開催される第57回スーパーボウルのハーフタイムショーのパフォーマーがリアーナに決まったことを発表した。

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リアーナは特にコメントはしていないが、アメリカンフットボールのボールを掴み掲げる画像をSNSに投稿した。彼女が所属するRoc Nationは「レッツ・ゴー」とつぶやいており、Roc Nation“総出”とまでは言わずとも、豪華なゲスト・アーティストたちが期待されている。

この発表がある前、来年のスーパーボウルのハーフタイムショーはテイラー・スウィフトになるとの噂が流れていたが、『TMZ』や『People』誌は先週終わり、彼女はそのオファーを断ったと報じていた。

『TMZ』によると、ひと月前にオファーはあったものの、テイラーはレコーディングを優先したという。彼女は過去のカタログを再レコーディングしているところで、それが全て終了するまでパフォーマンスしたくないそうだ。

テイラーは『Fearless』と『Red』の“Taylor’s Version”をリリース済みだが、あと4作(『Taylor Swift』『Speak Now』『1989』『Reputation』)が残っており、関係者の話が事実であれば、ハーフタイムショーに出演するのは2024年も無理かもしれない。

スーパーボウルのハーフタイムショーは長年、Pepsiがスポンサーだったが、先週、Apple Musicに代わったことが発表された。





Ako Suzuki
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