氷川きよし、「甲州路」新タイプ発売。ニュービジュアルで秋の装い

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氷川きよしの最新シングル「甲州路」の新タイプのCDが11月8日に発売される。発売に向け、“Dタイプ”、“Eタイプ”、“Fタイプ”の3種のジャケット写真と新しいアーティストビジュアルが公開された。

◆氷川きよし画像

氷川きよしは2022年いっぱいで歌手活動の休養に入ることが決まっており、「甲州路」は休養前最後のシングルとなる。師匠・水森英夫が作曲した表題曲は、原点回帰ともいえる“股旅もの”の軽快な演歌楽曲。カップリング曲として、“Dタイプ”には女性の情念を歌った「雪女」、“Eタイプ”には対馬海峡を舞台にした歌謡曲「対馬海峡」、“Fタイプ”には自身の想いを歌詞の世界観に投影した「桜のように」が収録されるそうだ。

都内のスタジオで撮影されたというニュービジュアルでは、甲州の紅葉を思わせる秋の装いを披露している。


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■氷川きよし コメント

いつも氷川きよしの歌を多くの方にお聴きいただいて、本当にありがとうございます。
この度、11月8日(火)に新たに新曲「甲州路」のDEFタイプを発売させていただきます。
今回はDタイプのカップリング作品が「雪女」という曲を入れさせていただきました。これから秋、冬と寒い日が近づいてまいりますが、そんな季節に聴いていただきたくなるような、女性の情念と愛する人に対しての想いを描いたとてもドラマチックな作品でございます。
Eタイプは「対馬海峡」という作品です。私、九州・福岡出身なので、デビュー当時、キャンペーンで壱岐対馬辺りを回らせていただいて、島でいろいろと歌わせていただきました。地元の方々がたくさん来ていただいて、すごい喜ばれたことがありました。その大好きな思い出のある対馬海峡を歌にしていただきまして、出来上がった歌謡曲の作品です。胸がちょっと切なくなるような、また新たな決意と生きるための自分の思いを表現した作品となっております。
そしてFタイプが「桜のように」という作品です。今年の冬が終わるとまた来年の春、桜が咲きます。人生でも、一度咲いた花は枯れてしまうけど、また咲かせることが出来るんだということ。そして自分自身も、愛があるから歌ってこれたし、愛を伝えたくて歌ってきたんだと、そんないろんな思いや心の中を表現してくださった作品です。
3タイプのカップリング、どの曲も思い入れがありますし、一曲一曲に対して、すごく愛情をかけて歌っているので、そんな想いを感じて、それぞれ楽しんでいただけたら嬉しく思います。
ジャケットも秋らしい色をチョイスしまして、お写真を撮りましたので、見ていただいても楽しんでいただきたいですし、音楽もじっくりと楽しんでいただきたいと思います。

氷川きよし

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NEW SINGLE「甲州路」(Dタイプ、Eタイプ、Fタイプ)

2022年11月8日(火)発売
「甲州路」作詩:かず 翼/作曲:水森英夫/編曲:石倉重信

■Dタイプ
CD:COCA-18037 ¥1,350(税込)/ ¥1,227+税
c/w「雪女」(作詩:覚 和歌子 作曲:若草 恵 編曲:若草 恵)

■Eタイプ
CD:COCA-18038 ¥1,350(税込)/ ¥1,227+税
c/w「対馬海峡」(作詩:麻こよみ 作曲:永井龍雲 編曲:野中”まさ”雄一)

■Fタイプ
CD:COCA-18039 ¥1,350(税込)/ ¥1,227+税
c/w「桜のように」(作詩:かず 翼 作曲:宮下健治 編曲:石倉重信)

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