ラッシュ、思い出の地で開かれたテイラー・ホーキンス追悼公演のパフォーマンス映像公開

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9月にロンドンとロサンゼルスで開催されたフー・ファイターズのドラマー、テイラー・ホーキンスの追悼公演に出演したラッシュのゲディー・リーとアレックス・ライフソンが、ロサンゼルス公演でのパフォーマンス映像を公開した。

◆ラッシュ動画

ラッシュは2015年8月1日、追悼コンサートが行われたのと同じイングルウッドのKiaフォーラム(当時の名称はザ・フォーラム)で、最後の大規模ツアーと言われた<R40 Live>の最終公演を開催。これが2020年1月に亡くなった彼らのドラマー、ニール・パートとの最後のライヴ・パフォーマンスとなった。

リーとライフソンは、「2015年8月1日以来、初めてLAフォーラムに戻った。俺らの亡きブラザー、ニールとの最後の公演を行った場所だ。今回は2回目のテイラー・ホーキンス追悼公演で、あの王座の後ろには素晴らしい人々、偉大なドラマーだったりもする3人がついた。デイヴ・グロール、チャド・スミス、ダニー・ケアリーだ……贅沢な話だが……最高ではあるがほろ苦いのは、テイラー以上にこれを観たいと思っていた人はいなかっただろうって点だ。ホーク、安らかに眠れ。僕らは、フー・ファイターズ・ファミリーと共に、アリソン、シェーン、アナベル、エヴァリー・ホーキンスのことを気にかけていく」とのメッセージを添え、パフォーマンス映像をFacebookに投稿した。

リーとライフソンは、9月3日にロンドン、ウェンブリー・スタジアムで開かれた公演ではデイヴ・グロールと「2112: Overture」「Working Man」、オマー・ハキムと「YYZ」を、27日に行われたロサンゼルス公演では、グロールと「2112: Overture」、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのチャド・スミスと「Working Man」、トゥールのダニー・ケアリーと「YYZ」をパフォーマンスした。




Ako Suzuki
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