オーディオテクニカ、創業60周年イベント<Analog Market>開催

ツイート

創業60周年を迎えた株式会社オーディオテクニカは、新たな企業メッセージ「もっと、アナログになっていく。」のもと、一年を通してさまざまなアナログの魅力を訴求するコンテンツを展開している。その一環として、この度、都内3か所のイベント会場に集結した“アナログ”を巡り、感性を刺激する<Analog Market>を開催する。

◆<Analog Market> 関連画像

<Analog Market>とはレコードを中心に、骨董/アンティーク、古着、クラフト、アート、インテリア、フレグランス、観葉植物、オーガニックフードなど、つくり手の魂のこもった衣・食・住、様々な“アナログなもの”を体験できる蚤の市。金継ぎ、ロスフラワーアレンジメントなど、ものづくりワークショップ、ハイエンドオーディオを設置したリスニング空間、畳とモジュラーシンセサイザーのアートインスタレーションなどアナログなクリエイターたちと一緒に、新たに創造性を掻き立てる場を作る。五感を通して楽しんでほしい。なお出展ブースや3会場の詳細は、今後随時発表する。

【Area1/Shopping & Workshop】感性を刺激するアナログ蚤の市

会場:青山ファーマーズマーケット|国連大学前広場

「アナログなもの」をテーマに、様々なジャンルのクリエイター・ブランドによる40近くのブースが出展されるほか、DJによるレコードの「スクラッチ体験」や、作家と触れ合いながら楽しめる「ものづくりワークショップ」など体験コンテンツもご用意。お子様から大人までどなたでもお気軽にアナログなものを「買う」「つくる」会場となっています。 ※詳細は特設サイト (https://www.audio-technica.co.jp/analogmarket/) にて随時更新いたします。

<出展ブース 第1弾 ご紹介>

※以下、画像左上から順に掲載。
●ろじ屋
ライフ建築集団「SAMPO Inc」が運営する、三軒茶屋の奥深くに佇む”衣食音住美”複合店舗文化住宅。トラックの上に乗って運べるMoC (Mobile cell) がドッキングする移動型住居でもあり、死なない家がテーマの最小文化経済圏を提案しています。本イベントで初めて、ろじ屋のクルー5名が集合。スピーカー、古着、指輪販売、カレー調理販売、クラフトコーラ販売での出店を予定しております。
●ooedotechnica
ピッチコントロールやスクラッチの機能を搭載し、ターンテーブルのようにカセットテープでDJプレイが可能な「カセットテープDJ装置」。実際に「カセットテープDJ装置」を体験いただけるほか、実演も予定しております。
●Mosslight
太陽光の当たらない場所でも、LEDの光と水だけで植物の育成を楽しむことができる「Mosslight」。LEDの光は紫外線が少なく前面に熱も少ないので植物の損傷がほとんどありません。イベントでは「Mosslight」で育てた作品の展示や、Mosslight図鑑の販売を予定しております。
●divka
ファッションを通して様々なプロジェクトを展開するdivka。divkaのコレクションに加え、世界各国からセレクトしたジュエリー、レザーアイテム、陶器、アートなど、1点1点手で作られたワンオブアカインドの作品販売を予定しております。
●Yu Akashi
各地イベント、フェスなどで引っ張りだこの100%ヒューマンエネルギー使用段ボール製の似顔絵マシーン!その前に座れば全てがわかる体験型似顔絵アトラクションの提供を予定しております。誰もが子供に戻ってしまうマシーンをぜひ体験してください!
●アニマーケット/片野英児
定番服と古着の動画コンテンツで人気に。業界ではアニキと慕われ、スコットランドのアパレルブランド「キンロック アンダーソン」のクリエイティブディレクターや自身のANKブランドでバブアー、レッド・ウィングなどのコラボ商品販売、YouTubeチャンネル「アニチューブ」を中心に幅広く活躍中。今回は私物のヴィンテージ古着を販売。

<ワークショップ 第1弾 ご紹介>

※以下、画像左から時計回りに掲載。
●fragrance yes
「植物蒸留とアロマスキンクリーム作り」ワークショップ fragrance yesのカウンセリングを通して、いま “こころとからだ” に必要なアロマをお選びいただき、オリジナルのスキンケアクリームを製作するワークショップです。植物療法や食事療法で体調を整えるセルフケアの方法や、自分で簡単にできるセルフマッサージの方法などもお伝えいたします。
●green&flower craft Happiness/フラワーサイクリスト
生花店や式場などで短い役目を終え、まだ美しいうちに捨てられてしまう廃棄予定の花を「ロスフラワー」と名付け、ドライフラワーとして新たな命を吹き込む。今回は、市場で廃棄予定のお花を使用したブーケ作りのワークショップを実施予定です。皆様のご来場をお待ちしております。
●Goldenjoinery
金継ぎ教室やワークショップの開催のほか、実用性を備えた美しさを持つ”本漆”を暮らしの中に取り入れるライフスタイルの提案も行う。今回は、本漆の金継ぎではなく、かぶれの心配のない合成接着剤を使用した1日で完成するOneday金継ぎワークショップの開催を予定しております。

【Area2/Deep Listening】ハイエンドリスニング体験

会場:BA-TSU ART GALLERY

オーディオテクニカの60周年記念モデルのカートリッジ AT-MC2022やヘッドホン ATH-W2022などによるハイエンドリスニング体験をご用意。音にフォーカスできる特別な空間で、より深く音楽をお楽しみいただけます。 さらに、60周年記念モデルの展示と併せて、オーディオテクニカの60年の歴史を過去の製品と広告で振り返るギャラリースペースや、60周年を記念した音楽仕込み焼酎「ANALOG SPIRITS」の展示もあります。 さまざまな角度から、より深く「聴く」をテーマにした会場となっています。

■60周年製品によるハイエンドな試聴体験


60年という年月と共に培ってきたアナログの手法と先進の技術を組み合わせ、アナログレコードの美しい音色をより深く体感できるピックアップカートリッジ。日本の伝統工芸、1台1台丁寧に作り上げていく手仕事とのコラボレーションにより、最高の音と美しい姿で心を満たすヘッドホン。いずれも周年の名にふさわしい限定モデルを一般初公開するとともに試聴体験をご用意します。ほかにも、今までレコードに触れたことがない若い世代の方々に、アナログの良さを手軽に楽しんでいただけるターンテーブル体験ブースもございます。
※60周年記念モデル(カートリッジ AT-MC2022・ヘッドホン ATH-W2022)先行情報はこちら

■60年の歴史を振り返るアートギャラリー


すべての音を愛する人々へ、さまざまな音体験を創造し続けたオーディオテクニカが、 創業から唯一無二の世界的音響メーカーへ成長するまで、その歴史を過去~最新の製品展示とともに紐解きます。さらに、創業初期のものを含む広告のアーカイブを数百点ご用意。60~70年代 のアナログな手法で作られた様々な広告を中心に、手に取っていただきながら、時代の変化とともに歩んできたオーディオテクニカの広告表現の変遷を垣間見れる貴重な機会です。

【Area3/Gallery】アートインスタレーション

会場:STUMP BASE

60周年記念モデルを用いた海外アーティストによる作品展示のみならず、畳とモジュラーシンセサイザーのアートインスタレーションなどアナログなクリエイターたちと一緒に、新たに創造性を掻き立てる場をご用意します。 クリエイターや体験コンテンツの詳細は後日リリース・特設サイトにて発表いたします。 ぜひご期待ください。

<Analog Market>

2022年11月4日(金)~6日(日)
【青山ファーマーズマーケット|国連大学前広場】11月5日(土)・6日(日)10:00 -16:00
【BA-TSU ART GALLERY】11月4日(金)15:30 -20:00/5日(土)10:30 -18:00/6日(日)10:30 -17:00
【STUMP BASE】11月5日(土)12:00 –20:00/6日(日)12:00 –19:00
 ※上記の時間は若干変更する場合がありますのでご了承ください。
■入場料:無料

◆<Analog Market> 特設サイト
この記事をツイート

この記事の関連情報