ピープルズ・チョイス・アワーズ2022、候補発表

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アメリカの『E!(エンターテイメント・テレビジョン)』が主催する、音楽/テレビ/映画等エンターテインメントの分野で活躍する人たちを称える<ピープルズ・チョイス・アワード>の2022年度の候補が発表された。

ミュージシャンでは、バッド・バニーがソーシャル・カテゴリーも含む最多の7部門で候補に挙がり、ハリー・スタイルズが6部門と続いた。

受賞アーティスト/作品は、その名のとおり“人々の選択(投票)”により決まる。48回目を迎える今年の授賞式は12月6日にカリフォルニア州サンタモニカで開催される。

<ピープルズ・チョイス・アワーズ2022>の音楽カテゴリーの候補は以下のとおり。

   ◆   ◆   ◆

●最優秀男性アーティスト(The male artist of 2022)
バッド・バニー
チャーリー・プース
ドレイク
ハリー・スタイルズ
ジャック・ハーロウ
ケンドリック・ラマー
ルーク・コムズ
ザ・ウィークエンド

●最優秀女性アーティスト(The female artist of 2022)
ビヨンセ
カミラ・カベロ
ドージャ・キャット
レディー・ガガ
リゾ
ミーガン・ザ・スタリオン
ニッキー・ミナージュ
テイラー・スウィフト

●最優秀グループ
BTS
ファイヴ・セカンズ・オブ・サマー
BLACKPINK
コールドプレイ
イマジン・ドラゴンズ
マネスキン
ワンリパブリック
パニック!アット・ザ・ディスコ

●ソング・オブ・2022
リゾ「About Damn Time」
ハリー・スタイルズ「As It Was」
ビヨンセ「BREAK MY SOUL」
ジャック・ハーロウ「First Class」
レディー・ガガ「Hold My Hand」
バッド・バニー & Chencho Corleone「Me Porto Bonito」
ニッキー・ミナージュ「Super Freaky Girl」
フューチャー ft. ドレイク & Tems「WAIT FOR U」

●アルバム・オブ・2022
ザ・ウィークエンド『Dawn FM』
ルーク・コムズ『Growin’ Up』
ハリー・スタイルズ『Harry’s House』
テイラー・スウィフト『Midnights』
ケンドリック・ラマー『Mr. Morale & The Big Steppers』
ビヨンセ『RENAISSANCE』
リゾ『Special』
バッド・バニー『Un Verano Sin Ti』

●最優秀カントリー・アーティスト
キャリー・アンダーウッド
Kane Brown
ケルシー・バレリーニ
ルーク・コムズ
マレン・モリス
ミランダ・ランバート
モーガン・ウォレン
トーマス・レット

●最優秀ラテン・アーティスト
アニッタ
バッド・バニー
ベッキー・G
シャキーラ
カロルG
ラウ・アレハンドロ
ロザリア
セバスチャン・ヤトラ

●最優秀新人
Chlöe
ダヴ・キャメロン
ゲイル
ラトー
ローレン・スペンサー・スミス
マニー・ロング
Saucy Santana
スティーヴ・レイシー

●最優秀ミュージック・ビデオ
テイラー・スウィフト「Anti-Hero」
ハリー・スタイルズ「As It Was」
チャーリー・プース feat. Jung Kook「Left And Right」
コールドプレイ x セレーナ・ゴメス「Let Somebody Go」
アデル「Oh My God」
BLACKPINK「Pink Venom」
カロルG「PROVENZA」
BTS「Yet To Come (The Most Beautiful Moment)」

●最優秀コラボレーション
チャーリー・プース feat. Jung Kook「Left And Right」
カミラ・カベロ ft. エド・シーラン「Bam Bam」
ニッキー・ミナージュ x リル・ベイビー「Do We Have A Problem?」
タイガ x ドージャ・キャット「Freaky Deaky」
エルトン・ジョン & ブリトニー・スピアーズ「Hold Me Closer」
ドレイク ft. 21サヴェージ「Jimmy Cooks」
バッド・バニー & ラウ・アレハンドロ「Party」
ミーガン・ザ・スタリオン & デュア・リパ「Sweetest Pie」

●最優秀コンサート・ツアー
BTS <Permission to Dance on Stage>
バッド・バニー <World’s Hottest Tour>
ビリー・アイリッシュ <Happier Than Ever, The World Tour>
デュア・リパ <Future Nostalgia Tour>
エド・シーラン <Tour 2022>
ハリー・スタイルズ <Love on Tour>
レディー・ガガ <The Chromatica Ball>
ルーク・コムズ <The Middle of Somewhere Tour>




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Ako Suzuki
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