サミー・ヘイガー「最近、アレックス・ヴァン・ヘイレンに連絡を入れたが、返事はなかった」

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(C) Leah Steiger

ヴァン・ヘイレンのトリビュート公演について再度問われたサミー・ヘイガーが、現在、アレックス・ヴァン・ヘイレンとは音信不通の状態にあることを明かした。

彼は水曜日(11月2日)、米SiriusXMの『Trunk Nation』にゲスト出演し、噂されたトリビュート公演に何か進展はあったかと問われると、こう話した。「俺が知る限り、ない」「アレックス・ヴァン・ヘイレンと俺は話していない。俺はアレックスに連絡を入れたんだ。最近、再び連絡してみたんだよ。マイキー(マイケル・アンソニー)の家族に悲しい出来事があったからアル(アレックス)に知らせようとした。彼は折り返しの電話もメールもくれなかった」

トリビュート公演に関しては、「誰が何言おうが俺には関係ない。ウルフィー(ウルフギャング・ヴァン・ヘイレン)こそがヴァン・ヘイレンだ。そして、彼はヴァン・ヘイレンのコピー・バンドは望んでいない。彼を責めるつもりはない」「彼がヴァン・ヘイレンなわけで、彼がギターをプレイし、アルとマイキーと俺と何かしたいっていうなら、俺はやる」と話した。

そのウルフギャングは最近、「対人関係に対処し準備を整えることができたフー・ファイターズに比べると、ヴァン・ヘイレンとその周りは残念な感じだ」「自分のことはさておき、一つの目的に向かい協力し合おうってことができないんだ」「あの陣営は機能不全だ、全員がだ!」と嘆いていた。

ヘイガーはそれに関し、「俺はデイヴ(デイヴィッド・リー・ロス)とは没交渉だ。もし彼がやるなら、彼は俺無しでやりたがるだろう。そういうのが、ウルフィーが話していた機能不全の一部だ」と話している。

Ako Suzuki
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