オジー・オズボーン「俺は永遠にここにいるわけではない。だから、もっとアルバムを作りたい」

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Photo by Ross Halfin

オジー・オズボーンは2020年、10年ぶりのソロ・アルバム『Ordinary Man』をリリースした後、2年半で新作『Patient Number 9』を発表するなどハイペースで音楽を制作しているが、これはしばらく続きそうだ。

◆オジー・オズボーン画像

彼は『Consequence』のインタビューで、「俺にとっていま最も貴重なのが時間だ」と、その理由を説明した。「俺は永遠にここにいるわけではないと思う。だから、もっとアルバムを作りたいんだ。去る前に与えられるものはもっとある。もしやる価値がないと思えば、やらないよ」

オジーはまた、「この前、YouTubeでインタビュー映像を観た。ザ・ビートルズの一人が、ザ・ビートルズがツアーやるのを止めたとき、しばらくは良かったが、アルバムを作るとオーディエンスの反応が恋しくなるって言ってた。いま、それが俺に起きてる」と、ツアー再開にも意欲的だ。体調不良により2019年1月から延期しているジューダス・プリーストとのヨーロッパ・ツアーを2023年5月から開催する予定でいる。

今夏、短時間ではあるが、コモンウェルスゲームズの閉会式や米ナショナル・フットボール・リーグのシーズン開幕試合のハーフタイムでパフォーマンスしたオジーは、その直後、「多少はよくなってる。でも、うまくバランスが取れるところに戻るにはしばらく時間がかかるだろう。自分ができる最大限のことをするのみだ。ゆっくりだ。でも、そのせいで死ぬことになっても、俺はステージに戻る」と話していた。



Ako Suzuki
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