グラミー賞®、ノミネート発表

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日本時間11月16日、第65回グラミー賞のノミネートが発表された。

今回は、ビヨンセが主要3部門を含む最多9ノミネートを獲得。ケンドリック・ラマーが8つ、アデルとブランディ・カーライルが7つ、フューチャーとハリー・スタイルズ、メアリー・J. ブライジ、DJキャレド、The-Dream、マスタリング・エンジニアのRandy Merrillが6つのノミネートを獲得し、これに続いている。今回の候補入りにより、ジェイ・Zとビヨンセのノミネート総獲得数はそれぞれグラミー史上最多の88に達したそうだ。

授賞式は2023年2月5日(日本時間2月6日)に開催される。

<第65回グラミー賞>ロック/ポップ関連部門のノミネートは以下のとおり。

   ◆   ◆   ◆

●レコード・オブ・ザ・イヤー
ABBA「Don't Shut Me Down」
アデル「Easy On Me」
ビヨンセ「BREAK MY SOUL」
メアリー・J. ブライジ「Good Morning Gorgeous」
ブランディ・カーライル Featuring Lucius「You And Me On The Rock」
ドージャ・キャット「Woman」
スティーヴ・レイシー「Bad Habit」
ケンドリック・ラマー「The Heart Part 5」
リゾ「About Damn Time」
ハリー・スタイルズ「As It Was」

●アルバム・オブ・ザ・イヤー
ABBA『Voyage』
アデル『30』
バッド・バニー『Un Verano Sin Ti』
ビヨンセ『RENAISSANCE』
メアリー・J. ブライジ『Good Morning Gorgeous (Deluxe)』
ブランディ・カーライル『In These Silent Days』
コールドプレイ『Music Of The Spheres』
ケンドリック・ラマー『Mr. Morale & The Big Steppers』
リゾ『Special』
ハリー・スタイルズ『Harry's House』

●ソング・オブ・ザ・イヤー
ゲイル「abcdefu」
リゾ「About Damn Time」
テイラー・スウィフト「All Too Well (10 Minute Version) (The Short Film)」
ハリー・スタイルズ「As It Was」
スティーヴ・レイシー「Bad Habit」
ビヨンセ「BREAK MY SOUL」
アデル「Easy On Me」
DJキャレド Featuring リック・ロス、リル・ウェイン、ジョン・レジェンド、ジェイ・Z、Fridayy「GOD DID」
ケンドリック・ラマー「The Heart Part 5」
ボニー・レイット「Just Like That」

●最優秀ニュー・アーティスト
アニッタ
オマー・アポロ
DOMi & JD Beck
マニー・ロング
サマラ・ジョイ
ラトー
マネスキン
Tobe Nwigwe
Molly Tuttle
ウェット・レッグ

●最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス
アデル「Easy On Me」
バッド・バニー「Moscow Mule」
ドージャ・キャット「Woman」
スティーヴ・レイシー「Bad Habit」
リゾ「About Damn Time」
ハリー・スタイルズ「As It Was」

●最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス
ABBA「Don't Shut Me Down」
カミラ・カベロ Featuring エド・シーラン「Bam Bam」
コールドプレイ & BTS「My Universe」
ポスト・マローン & ドージャ・キャット「I Like You (A Happier Song)」
サム・スミス & キム・ペトラス「Unholy」

●最優秀トラディショナル・ポップ・ヴォーカル・アルバム
マイケル・ブーブレ『Higher』
ケリー・クラークソン『When Christmas Comes Around...』
ノラ・ジョーンズ『I Dream Of Christmas (Extended)』
ペンタトニックス『Evergreen』
ダイアナ・ロス『Thank You』

●最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム
ABBA『Voyage』
アデル『30』
コールドプレイ『Music Of The Spheres』
リゾ『Special』
ハリー・スタイルズ『Harry's House』

●最優秀ダンス/エレクトロニック・レコーディング
ビヨンセ「BREAK MY SOUL」
ボノボ「Rosewood」
ディプロ & ミゲル「Don't Forget My Love」
デヴィッド・ゲッタ & ビービー・レクサ「I'm Good (Blue)」
ケイトラナダ Featuring H.E.R.「Intimidated」
ルーファス・デュ・ソル「On My Knees」

●最優秀ダンス/エレクトロニック・アルバム
ビヨンセ『Renaissance』
ボノボ『Fragments』
ディプロ『Diplo』
オデッザ『The Last Goodbye』
ルーファス・デュ・ソル『Surrender』

●最優秀ロック・パフォーマンス
ブライアン・アダムス「So Happy It Hurts」
ベック「Old Man」
ザ・ブラック・キーズ「Wild Child」
ブランディ・カーライル「Broken Horses」
IDLES「Crawl!」
オジー・オズボーン Featuring ジェフ・ベック「Patient Number 9」
ターンスタイル「Holiday」

●最優秀メタル・パフォーマンス
ゴースト「Call Me Little Sunshinet」
メガデス「We'll Be Backt」
ミューズ「Kill Or Be Killedt」
オジー・オズボーン Featuring トニー・アイオミ「Degradation Rulest」
ターンスタイル「Blackout」

●最優秀ロック・ソング
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ「Black Summer」
ターンスタイル「Blackout」
ブランディ・カーライル「Broken Horses」
ザ・ウォー・オン・ドラッグス「Harmonia's Dream」
オジー・オズボーン Featuring ジェフ・ベック「Patient Number 9」

●最優秀ロック・アルバム
ザ・ブラック・キーズ『Dropout Boogie』
エルヴィス・コステロ&ジ・インポスターズ『The Boy Named If』
IDLES『Crawler』
マシン・ガン・ケリー 『Mainstream Sellout』
オジー・オズボーン『Patient Number 9』
スプーン『Lucifer On The Sofa』

●最優秀オルタナティブ・ミュージック・パフォーマンス
アークティック・モンキーズ「There'd Better Be A Mirrorball」
ビッグ・シーフ「Certainty」
フローレンス・アンド・ザ・マシーン「King」
ウェット・レッグ「Chaise Longue」
ヤー・ヤー・ヤーズ Featuring パフューム・ジーニアス「Spitting Off The Edge Of The World」

●最優秀オルタナティブ・ミュージック・アルバム
アーケイド・ファイア『WE』
ビッグ・シーフ『Dragon New Warm Mountain I Believe In You』
ビョーク『Fossora』
ウェット・レッグ『ウェット・レッグ』
ヤー・ヤー・ヤーズ『Cool It Down』

●最優秀R&B・パフォーマンス
ビヨンセ「VIRGO’S GROOVE」
メアリー・J. ブライジ Featuring アンダーソン・パーク「Here With Me」
マニー・ロング「Hrs & Hrs」
ラッキー・デイ「Over」
ジャズミン・サリヴァン「Hurt Me So Good」

●最優秀トラディショナル・R&Bパフォーマンス
スノー・アレグラ「Do 4 Love」
ベイビーフェイス Featuring エラ・メイ「Keeps On Fallin'」
ビヨンセ「PLASTIC OFF THE SOFA」
Adam Blackstone Featuring ジャズミン・サリヴァン「'Round Midnight」
メアリー・J. ブライジ「Good Morning Gorgeous」

●最優秀R&Bソング
ビヨンセ「CUFF IT」
メアリー・J. ブライジ「Good Morning Gorgeous」
マニー・ロング「Hrs & Hrs」
ジャズミン・サリヴァン「Hurt Me So Good」
PJモートン「Please Don't Walk Away」

●最優秀プログレッシブ・R&Bアルバム
コリー・ヘンリー『Operation Funk』
スティーヴ・レイシー『Gemini Rights』
テラス・マーティン『Drones』
ムーンチャイルド『Starfruit』
タンク・アンド・ザ・バンガス『Red Balloon』

●最優秀R&Bアルバム
メアリー・J. ブライジ『Good Morning Gorgeous (Deluxe)』
クリス・ブラウン『Breezy (Deluxe)』
ロバート・グラスパー『Black Radio III』
ラッキー・デイ『Candydrip』
PJモートン『Watch The Sun』

●最優秀ラップ・パフォーマンス
DJキャレド Featuring リック・ロス、リル・ウェイン、ジョン・レジェンド、ジェイ・Z、Fridayy「GOD DID」
ドージャ・キャット「Vegas」
ガンナ & フューチャー Featuring ヤング・サグ「pushin P」
Hitkidd & GloRilla「F.N.F. (Let's Go)」
ケンドリック・ラマー「The Heart Part 5」

●最優秀メロディック・ラップ・パフォーマンス
DJキャレド Featuring フューチャー & SZA「BEAUTIFUL」
フューチャー Featuring ドレイク & Tems「WAIT FOR U」
ジャック・ハーロウ「First Class」
ケンドリック・ラマー Featuring Blxst & Amanda Reifer「Die Hard」
ラトー「Big Energy (Live)」

●最優秀ラップ・ソング
ジャック・ハーロウ Featuring ドレイク「Churchill Downs」
DJキャレド Featuring リック・ロス、リル・ウェイン、ジョン・レジェンド、ジェイ・Z、Fridayy「GOD DID」
ケンドリック・ラマー「The Heart Part 5」
ガンナ & フューチャーFeaturing ヤング・サグ「pushin P」
フューチャー Featuring ドレイク & Tems「WAIT FOR U」

●最優秀ラップ・アルバム
DJキャレド『GOD DID』
フューチャー『I Never Liked You』
ジャック・ハーロウ『Come Home The Kids Miss You』
ケンドリック・ラマー『Mr. Morale & The Big Steppers』
プッシャ・T『It's Almost Dry』

●最優秀カントリー・ソロ・パフォーマンス
ケルシー・バレリーニ「Heartfirst」
Zach Bryan「Something In The Orange」
ミランダ・ランバート「In His Arms」
マレン・モリス「Circles Around This Town」
ウィリー・ネルソン「Live Forever」

●最優秀カントリー・デュオ/グループ・パフォーマンス
Ingrid Andress & Sam Hunt「Wishful Drinking」
ブラザーズ・オズボーン「Midnight Rider's Prayer」
ルーク・コムズ & ミランダ・ランバート「Outrunnin' Your Memory」
リーバ・マッキンタイア &ドリー・パートン「Does He Love You - Revisited」
Carly Pearce & Ashley McBryde「Never Wanted To Be That Girl」
ロバート・プラント & アリソン・クラウス「Going Where The Lonely Go」

●最優秀カントリー・ソング
マレン・モリス「Circles Around This Town」
ルーク・コムズ「Doin' This」
テイラー・スウィフト「I Bet You Think About Me (Taylor's Version) (From The Vault)」
ミランダ・ランバート「If I Was A Cowboy」
ウィリー・ネルソン「I'll Love You Till The Day I Die」
Cody Johnson「'Til You Can't」

●最優秀カントリー・アルバム
ルーク・コムズ『Growin' Up』
ミランダ・ランバート『Palomino』
Ashley McBryde『Ashley McBryde Presents: Lindeville』
マレン・モリス『Humble Quest』
ウィリー・ネルソン『A Beautiful Time』

●最優秀ラテン・ポップ・アルバム
クリスティーナ・アギレラ『AGUILERA』
Rubén Blades & Boca Livre『Pasieros』
Camilo『De Adentro Pa Afuera』
Fonseca『VIAJANTE』
セバスチャン・ヤトラ『Dharma +』

●最優秀ムジカ・ウルバナ・アルバム
ラウ・アレハンドロ『TRAP CAKE, VOL. 2』
バッド・バニー『Un Verano Sin Ti』
ダディー・ヤンキー『LEGENDADDY』
ファルッコ『La 167』
マルーマ『The Love & Sex Tape』

●最優秀ラテン・ロック、オルタナティブ・アルバム
Cimafunk『El Alimento』
Jorge Drexler『Tinta y Tiempo』
Mon Laferte『1940 Carmen』
Gaby Moreno『Alegoría』
Fito Paez『Los Años Salvajes』
ロザリア『MOTOMAMI』

●最優秀コンピレーション・サウンドトラック-ビジュアル・メディア部門
V.A.『ELVIS』
V.A.『Encanto』
V.A.『Stranger Things: Soundtrack from the Netflix Series, Season 4 (Vol 2)』
Harold Faltermeyer, レディー・ガガ, Hans Zimmer & Lorne Balfe『Top Gun: Maverick』
V.A.『West Side Story』

●最優秀サウンドトラック作曲賞-ビジュアル・メディア部門
『The Batman』
『Encanto』
『No Time To Die』
『The Power Of The Dog』
『Succession: Season 3』

●最優秀サウンドトラック作曲賞-ビデオ・ゲーム、その他インタラクティブ・メディア部門
『Aliens: Fireteam Elite』
『Assassin's Creed Valhalla: Dawn Of Ragnarok』
『Call Of Duty®: Vanguard』
『Marvel's Guardians Of The Galaxy』
『Old World』

●最優秀楽曲賞-ビジュアル・メディア部門
ビヨンセ「Be Alive」-映画『ドリームプラン』
テイラー・スウィフト「Carolina」-映画『ザリガニの鳴くところ』
レディー・ガガ「Hold My Hand」-映画『トップガン マーヴェリック』
ジェシー・ウィルソン Featuring アンジェリーク・キジョー「Keep Rising (The Woman King)」 -映画『The Woman King』
4*Town, ジョーダン・フィッシャー, フィニアス・オコネル, Josh Levi, Topher Ngo, Grayson Villanueva「Nobody Like U」-映画『私ときどきレッサーパンダ』
Carolina Gaitán - La Gaita, Mauro Castillo, Adassa, Rhenzy Feliz, Diane Guerrero, Stephanie Beatriz & Encanto - Cast「We Don't Talk About Bruno」-映画『ミラベルと魔法だらけの家』

●ソングライター・オブ・ザ・イヤー(ノン・クラシック)
Amy Allen
Nija Charles
トバイアス・ジェッソ・Jr.
The-Dream
Laura Veltz

●プロデューサー・オブ・ザ・イヤー(ノン・クラシック)
ジャック・アントノフ
ダン・オーバック
Boi-1da
Dahi
Dernst "D'mile" Emile II

●最優秀ミュージック・ビデオ
アデル「Easy On Me」
BTS「Yet To Come」
ドージャ・キャット「Woman」
ケンドリック・ラマー「The Heart Part 5」
ハリー・スタイルズ「As It Was」
テイラー・スウィフト「All Too Well: The Short Film」

●最優秀ミュージック映画
アデル『Adele One Night Only』
ジャスティン・ビーバー『Our World』
ビリー・アイリッシュ『Billie Eilish Live At The O2』
ロザリア『Motomami (Rosalía Tiktok Live Performance)』
V.A.『Jazz Fest: A New Orleans Story』
ニール・ヤング&クレイジー・ホース『A Band A Brotherhood A Barn』



   ◆   ◆   ◆

なお、授賞式の模様はWOWOWで独占生中継されることが決定している。最新情報は番組特設サイト(https://www.wowow.co.jp/music/grammy/)にて。

■番組情報

『生中継!第65回グラミー賞授賞式®』  ※二カ国語版(同時通訳)
2023年2月6日(月)午前 放送・配信

『第65回グラミー賞授賞式®』 ※字幕版
2023年2月6日(月)夜 放送・配信

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DAY-2 2022年12月13日(火)午後1:00
『SUMMER SONIC 2022 ヘッドライナーズ スペシャル』
DAY-1 2022年12月13日(火)午後6:00
DAY-2 2022年12月13日(火)午後8:00

『キング・クリムゾン クリムゾン・キングの宮殿 ドキュメンタリー』 2022年12月13日(火)午後10:15
『サラ・ブライトマン:クリスマス・シンフォニー』 2022年12月23日(金)午後10:15
『プリンス サイン・オブ・ザ・タイムズ』 2022年12月31日(土)午前3:00

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