サム・ウィルクス、ジェイコブ・マンとの共演作発表

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サム・ゲンデルとの活動や、ルイス・コール率いるKnowerのサポートメンバーとしても注目を集める実力派ジャズ・ベーシスト/コンポーザー、サム・ウィルクスと、ムーンチャイルドやジェイコブ・コリアの演奏にも参加してきたピアニスト、ジェイコブ・マンによる、極上アンビエント・ジャズな共演作がリリースされる。

◆サム・ウィルクス&ジェイコブ・マン 関連動画&画像

本作は実験的かつジャンルに括ることができない幅広いサウンドを生み出す、ロサンゼルスのアンダーグラウンドシーンを代表するミュージシャン、サム・ウィルクスとジェイコブ・マンが初のフルレングスとなる共演作。USCの学生時代に出会った盟友の二人は、サム・ウィルクスのアパートで、ヤマハDX7やローランドJUNO106などを使用しリラックスしたムードで録音された。このアルバムのセッションは、アパートの一室で4日〜5日間で制作されたもので、正にお互いの“インスピレーションの爆発”によって生まれた作品といえる。この二人だからこそ生まれる独特のテクスチャーと、ニュー・エイジやビート・サウンドも垣間見れるフワフワとした浮遊感のある独特のサウンドコラージュから導かれた、極上のドリーミー・アンビエント・ジャズと言えるだろう。


『PERFORM THE COMPOSITIONS OF SAM WILKES & JACOB MANN』

2022年12月14日(水)
astrollage ASGE47 2,750円(税込)

■Tracklist
1. The Cricket Club
2. Jakarta
3. Around the Horn
4. Yes It Is
5. Next To
6. Homeric
7. Dr. T
8. Siri, How Do I Know If I Have Commitment Issues?
9. Soft Landing
10. Warm Regards
11. Pre-Board
12. Someday
13. Wichita Wilkes
14. Outro (Bonus Track)

◆Bamdcamp
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