氷川きよし、未配信楽曲全589曲サブスク・ダウンロード解禁

ツイート


11月30日(水)に、氷川きよしの未配信楽曲全589曲が各種ダウンロード配信サービス/サブスクリプション配信サービスにて一斉解禁することが決定した。

11月22日(火)には歌手活動休養前のラストアルバム『オリジナル・コレクションVol.03~ロック&ポップス&バラードの世界~「魔法にかけられた少女」』を発売した氷川きよし。今作は氷川きよしのオリジナル作品の中からポップス作品をセレクトし、さらには劇場公演で歌唱された「革命前夜」や、ゲーム「信長の野望・新生」のテーマ曲「雷鳴」を初CD化にて収録。Kiina名義で作詩した「魔法にかけられた少女」「Father」、作曲も手掛けた「泣けてくるけど 笑えてくるの♡」など、計5曲の新曲も収録し、氷川きよしの新たな魅力を詰め込んだアルバムとなっている。

これまでは「限界突破×サバイバー」やアルバム「You are you」などポップス作品を中心に作品を限定して配信を行っていたが、今回はこれまで未配信だった全589曲が一斉配信解禁となる。2000年2月2日に発売されたデビューシングル「箱根八里の半次郎」から最新シングル「甲州路」までの全シングル、またカバー曲232曲を含む10月末日発売までの全アルバム作品も配信スタート。各配信サイトでは、それぞれのプレイリストも11月30日(水)解禁当日より公開予定だ。

  ◆  ◆  ◆

【氷川きよしコメント】
いつも氷川きよしの歌を聴いてくださり本当にありがとうございます。
このたび、2000年2月2日に発売したデビュー曲「箱根八里の半次郎」からすべての作品が解禁となります。
2000年のデビュー曲「箱根八里の半次郎」は短冊形の8㎝CDとカセットテープでの発売でした。それが12cmCDになって、さらに今回はデジタル配信という形になります。デビュー曲「箱根八里の半次郎」から、「きよしのズンドコ節」、最新シングル「甲州路」まで、 そして、オリジナルのポップス曲・ロック曲も配信されます。
CDを手にしたことのない方々にもたくさん聴いてもらえると嬉しいです。ぜひみなさんが好きな曲を見つけて、たくさん聴いてください。

氷川きよし



  ◆  ◆  ◆

この記事をツイート

この記事の関連情報