ジャーニー、ジョナサン・ケインがニール・ショーンから訴えられたことにコメント

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ジャーニーのニール・ショーン(G)が、バンド関連の会社Nomotaの資金の流れをめぐり長年のバンド・メイトであるジョナサン・ケイン(Key)を訴えたことに対し、ケインが声明を発表した。

ショーンは、ケインが彼の承諾なしに会社のクレジット・カードを作り、会社の資金がそこに流出していると知り、ケインに財務記録を提出するよう何度要求しても拒否されたため裁判所へ訴えたと主張しているが、ケインによると、会社のクレジット・カードを使い多額の資金を個人利用しているのはショーンのほうだという。

ケインは「これは個人間で解決されるべき事柄だったが、僕はもはや、ニールの悪意ある嘘や僕の家族への個人攻撃に対し公の場で応答せざるを得なくなった」との声明を出し、ショーンは常にクレジット・カードの明細書にアクセスすることができ、彼に足りず、彼が求めていたのは、自分の限度額を引き上げることだったと説明。「ニールは残念なことに、自分の浪費癖を抑えようとする代わりに僕を攻撃することにした」と反論し、裁判では、過度の出費と派手な生活によりショーンが財政難にある証拠を提出することができると、ショーンの主張に真っ向から反論する意思を表明した。

しかし、この状況には悲しんでおり、ジャーニーのファンに与える影響を懸念しているという。

2023年3月に予審が開かれる予定だと報じられている。ジャーニーはその前、1月終わりに北米でツアーをスタートする。

Ako Suzuki
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