広瀬すずと永瀬廉、北川悦吏子脚本の新ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』で初共演

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(C)TBS

King & Princeの永瀬廉が、2023年1月にスタートするTBSの連続ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』に出演することが発表された。広瀬すずが主演を務め、北川悦吏子が脚本を担当する。

『夕暮れに、手をつなぐ』は、九州の田舎で育ち“猿”や“猪”と呼ばれることもあるほどエネルギッシュな性格の主人公・浅葱空豆が、上京した先で音楽家を目指す青年・海野音と運命的な出会いを果たすことから始まる“青春ラブストーリー”だという。永瀬は音役で本格的なラブストーリーに初挑戦する。

これが初めての共演だという広瀬と永瀬、脚本を手がける北川悦吏子は、それぞれ次のようにコメントしている。

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■広瀬すず コメント

北川悦吏子さんの青春ラブストーリー、憧れしかありません。こんなにも贅沢な時間を、愛おしい時間を、体感出来るなんて。打ち合わせの時点で、空豆にピッタリとおっしゃってくださいました。うれしい、うれしいけど、あれ、私は北川さんから野生的に、猪に見えているの? と疑問を抱いたのは隠せませんが・・・!
胸を張って全員を引きずり回せるよう、努めていきます!(笑)
言葉の紡ぎ方、交わした方、心トキメキます。是非お楽しみに!

■永瀬廉(King & Prince) コメント

数々の、記憶に残る恋愛作品を生み出されてきた北川悦吏子さんの青春ラブストーリーの世界に参加させていただけることを、とてもありがたく、光栄に思っています。
僕が演じさせていただく海野音は、普段はクールっぽくみせている23歳の男の子ですが、空豆や他のキャラの濃い登場人物たちに振り回されると、思わず、素の関西弁でツッコんでしまうようなお茶目な一面もあります。
空豆と音がどのような夢を見つけるのか、2人の関係はどうなっていくのか、僕自身も、とても楽しみで仕方がありません。週の前半から、ドキドキ、ワクワク、どこか懐かしい気持ちにもなれる青春ラブストーリーになると思います。是非、ご覧ください。

■北川悦吏子 コメント

何でだか青春ラブストーリーがとてつもなく書きたくなりました。火がついたように書きたくなりました。
23歳。青春の終わりかけ。そこは、甘くて切なくて辛くて痛い日々でしょうか? 笑顔の日々でしょうか?
あの時代にしか、あの頃にしかない輝きと、そしてそれが必ず失われていく寂しさを、もう一度書きたくなりました。きっと今までも書いてますが。今までのどの作品よりも鮮烈に。
広瀬すずさんと永瀬廉くん。ずっと書きたかったおふたりです。完全なる、あっと驚く当て書きをしておりますので、お楽しみに。

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火曜ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』

放送日時:2023年1月スタート 毎週火曜22:00〜22:57
公式Twitter:@yugure_tbs
公式Instagram:yugure_tbs
公式TikTok:@yugure_tbs
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