英保雅裕×渡辺裕太×YUNO「駆け出し作曲家 YUNOの“音と暮らすTRACK日記”」#3公開

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2022年春より入居を開始した、劇伴作曲家・林ゆうきが長谷工不動産と手がける防音マンション「TRACK/トラック」。

林ゆうきといえば、『僕のヒーローアカデミア』や『ハイキュー!!』、『ポケモン』、『プリキュア』、そして『リーガル・ハイ』や『あなたの番です』、『真犯人フラグ』、『未来への10カウント』など、数々のTVアニメやドラマの劇伴音楽を手がける、日本を代表する劇伴作曲家のひとりである。その林が両国と向ヶ丘遊園という、ライブハウスの集まるエリアからもアクセスの良いこの場所で「TRACK/トラック」という防音マンションを手がけているのだ。

BARKSでは、TRACK向ヶ丘遊園に実際に居住している林ゆうきのアシスタント・YUNOの生活を2ヶ月に一度ほどのペースで紹介していく。

第三回目となる今回は、2回目の登場となるレコーディングエンジニア・英保雅裕、そしてギタリスト・渡辺裕太をゲストに迎え、「TRACK/トラック」の構造を活かした自宅でのレコーディングについて、YUNO目線でお届けする。

   ◆   ◆   ◆


お久しぶりです、YUNOです!

第3回の更新をご覧いただき、ありがとうございます!

今回も第2回目の更新同様に、TRACKのモデルルームよりお届けしていきます!
ゲストには、前回に引き続き、レコーディングエンジニアの英保雅裕さん、そしてギタリストの渡辺裕太さんをお迎えしました!

今回の動画では、「ギターの宅録の仕方」をご紹介させていただきました!
まず最初に、私がアシスタントを務める、劇伴作曲家・林ゆうきが作曲をした「Invisible」という楽曲をエレキギターで録音してみました!

マイクは、SM57というマイクを使用しております!
エレキギターの1番良い音を録ることができるダイナミックマイクとして選んでいますので、ぜひその音にもご注目ください!


基本的な流れは、下記となっています。
①録音する音のレベルをとる
②録音時同様に曲と合わせて演奏していただきながら、ミュージシャンの耳中を整える(各楽器の音を整える)
③実際に録音をする
④聴いて確認する

TRACKは防音マンションなので、音漏れの心配がなく、アンプで音を鳴らすことができます!
アンプにマイクを立てて録音することで、間に空気を感じることができ、ラインを使用した録音とは異なる音を録ることができました。
ライン以外でも録音ができることもTRACKの魅力だと感じています!

そして次に、アコースティックギターでも録音を行いました!
こちらは、たにぐちじゅりあんさんの楽曲です!


アコースティックギターには、AKGのC414というコンデンサーマイクを使用しました。
マイクの置く場所によって音が変わるので、自分で録る時にも、いろいろなところに置いて試してみたいと思います。

こちらも、エレキギターと同様の流れで録音を行なっています!
私自身シンガーソングライターとして活動していることもあり、アコースティックギターの録音はとても勉強になり、印象的でした!

防音マンションということで、外の環境音などが入りにくい構造のため、アコースティックギターのアルペジオなどといった繊細な音も綺麗に録音することができました。
部屋からの音漏れや、屋外からの雑音を防ぐことができる!という防音マンションの良さを改めて感じることができました!他の楽器でも色々と試していきたいです!

このお部屋を活かした生活を過ごすことができるよう、みなさんと一緒にこれからもたくさんのことを学んでいけたらと思っています!

動画では、英保さんに解説いただきながら、裕太さんの演奏を実際にレコーディングしています!ぜひご覧ください!

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大注目のクリエイターのためのマンションTRACKの魅力をお届けする「駆け出し作曲家 YUNOの“音と暮らすTRACK日記”」。2月に公開予定の#4では、引き続き自宅でのレコーディングについてレポート予定となる。新たなゲストとともに、どのようなトークが繰り広げられるのだろうか。入居を考えるクリエイターに、ぜひ観てもらいたい。

【今回のゲスト】

●英保雅裕(レコーディングエンジニア)
林ゆうき作品では、『未来への10カウント』や『新・信長公記』、そしてアーティストの「あいみょん」や「超特急」など数々のアーティストのレコーディングやミックスを手掛けている。

●渡辺裕太(ギタリスト)
林ゆうき作品では、『ラブオールプレー』や『UniteUp!』に参加。数々のアーティストや劇伴楽曲に参加している。

文◎田村優季

提供: 株式会社長谷工不動産
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