アクセル・ローズ、リサ・マリー・プレスリーの葬儀で「November Rain」を演奏

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日曜日(1月22日)、今月12日に54歳で急逝したリサ・マリー・プレスリーの告別式が、父エルヴィス・プレスリーの邸宅だった米メンフィスにあるグレイスランドで開かれた。親しい友人だったアクセル・ローズが悼辞を読み上げ、「November Rain」を演奏した。

◆リサ・マリー・プレスリー画像

壇上に立ったアクセルは、大きなため息をつき、「リサが亡くなり、こういった式に誘われたら、自分は出席する必要があるのはわかっていた。スピーチをするつもりはなかったし、そうなったときも何を言ったらいいかわからなかった」「ここで、特にこのような状況で歌うとは全く想像していなかった。これは本当に痛ましく、今ここにいる人たち、影響を受けている人たち全員にとっても耐え難いことだろう」「リサが家族を深く愛していたのを僕は知っている。そして、父親と彼のレガシー、彼への愛、彼からの愛を全力で守っていたことも」「リサは多くの人たちから愛され、哀悼されている。この先もずっとだ」などと話し、「November Rain」をピアノで弾き語りした。

式には、家族らに加え、映画『エルヴィス』でプレスリーを演じた俳優のオースティン・バトラー、監督のバズ・ラーマン、スマッシング・パンプキンズのビリー・コーガン、アラニス・モリセットらも出席し、コーガンは「To Sheila」を、モリセットは「Rest」を演奏した。

グレイスランドは現在、この告別式の映像を特設ページで公開している。



Ako Suzuki

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