エピフォン、独自な個性の2種類の最新ベースを発売

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エピフォンが、『Newport Bass (ニューポート・ベース)』と『El Capitan J-200 Studio Bass (エル・キャピタン J-200 スタジオ・ベース)』の2本の最新エレクトリックベースを発売した。

●『ニューポート・ベース』
【参考価格】52,800円(税込)





『ニューポート・ベース』は、1961年にデビューしたエピフォンのオリジナル・モデル。この度リリースされる『エピフォン・ニューポート・ベース』は、その希少なヴィンテージ・モデルに敬意を表しながら、現代のベーシストのニーズを満たすよう改良。ミディアムCプロファイルのネックデザインをもつ30.5インチ・スケールのネックは握りこみやすく、幅広い層のプレイヤーの手にフィット。左右対称のダブルカッタウェイ・ボディにより、すべてのポジションでストレスなく演奏することが可能。ネック側のBass Sidewinderピックアップは豊かで深みのある音色を、ブリッジ側のTB PROはブライトな音色を生み出す。2つのピックアップは、マスターボリューム、トーンコントロール、ブレンドノブを装備しており、プレイヤー好みのトーンバランスを得ることができる。フィニッシュは伝統的なチェリーに加え、カリフォルニア・コーラル、サンセット・イエロー、パシフィック・ブルーの3色のカスタム・カラーもラインアップしている。

●『エピフォン エル・キャピタン J-200 スタジオ・ベース』
【参考価格】86,900円(税込)



一方、最新『エピフォン エル・キャピタン J-200 スタジオ・ベース』は、PAやアンプを使用したプラグイン環境の他、アコースティック環境でも卓越したサウンドを生み出し、スタイリッシュなデザインと共に、アコースティックベースをお探しのプレイヤーにとって最適のモデル。

“キング・オブ・ザ・フラットトップ”と呼ばれる伝説のギブソンSJ-200のスタイルを受け継ぎ、20フレット仕様のインディアンローレル指板、パーロイド・クラウンインレイ、アイコニックなマスターシュ・ブリッジを搭載。ソリッド・シトカスプルース・トップ、レイヤード・マホガニー・バック&サイドが最高のトーンを生み出し、ミディアムCプロファイルをもつ30.5インチ・スケールのマホガニー・ネックは快適な演奏性をもたらす。Fishman Sonitoneアンダーサドル・ピックアップとSonicoreプリアンプを搭載。フィニッシュは、エイジド・ヴィンテージ・サンバーストとエイジド・ヴィンテージ・ナチュラルの2種類をラインアップ。

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