Petit Brabanconの京×ミヤ、初の2ショットインタビューで掘り下げる『Automata』

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“読むロックマガジン”こと『ROCK AND READ』の最新刊第107号が6月14日に発売された。表紙を飾るのは同日、1st EP『Automata』をリリースしたPetit Brabanconの京とミヤだ。

◆『ROCK AND READ』第107号 画像

2021年12月に突如として始動したPetit Brabanconは、DIR EN GREYおよびsukekiyoの京、L'Arc-en-CielおよびACID ANDROIDのyukihiro、MUCCのミヤ、Tokyo Shoegazerのantz 、The Novembersの高松浩史からなるスーパーバンドである。京とミヤがメディアで対談や2ショットインタビューを受けるのは意外にもこれが初。表紙巻頭特集では2人の出会いから、1st EP『Automata』収録6曲の全曲解説まで、深く掘り下げて届けられる。


Petit Brabanconは『Automata』を引っ提げ、7月12日よりZepp規模のライヴハウスツアー<Petit Brabancon Tour 2023「INDENTED BITE MARK」>を開催する予定だ。間違いなく披露されるであろう『Automata』収録曲をより楽しむため、また、始動から1年半、個性もキャリアもバラバラの5人が集まったバンドが、アルバム『Fetish』リリースや精力的なツアーを経て、どのように固まっていったのかを知るためのガイドにもなっているとのこと。

さらに同誌は、25年ぶりに単独公演を行ったhide with Spread Beaverの詳細ライヴレポート、7月28日に渋谷Spotify O-EASTにて22年ぶりのガッツリ対バンを行うdeadmanとMUCCのヴォーカリスト対談、プロジェクト“Japanese Visual Metal -共同声明-”を立ち上げて9月から10月にZeppツアーを行う4バンドMoi dix Mois × Versailles × D × 摩天楼オペラの首脳会談が掲載されるなど、充実の一冊となった。


■『ROCK AND READ 107』

2023年6月14日(水)発売
本体 ¥1,430 (税込)
●cover
京/ミヤ Petit Brabancon
●special live report
hide with Spread Beaver
●live report
BUCK-TICK
DIR EN GREY
D’ERLANGER
シド
lynch.
キズ
陰陽座
●talk session 1
眞呼 (deadman) × 逹瑯 (MUCC)
●talk session 2
Mana (Moi dix Mois) × KAMIJO (Versailles) × ASAGI (D) × 苑 (摩天楼オペラ)
●interview
cali≠gari
大槻ケンヂ/橘高文彦 (筋肉少女帯)
The Brow Beat
葉月 (NEMOPHILA)
BugLug
NoGoD
“CRAZY”COOL-JOE (DEAD END)
YUKIYA

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