ギーザー・バトラー、疎遠になったオジーとの関係「よくあること」

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ギーザー・バトラーは最近、妻たちの折り合いが悪く、長年のバンド・メイトだったオジー・オズボーンと疎遠になっていると明かしたが、思った以上の反響があったためか、あらためて、それを取りなす発言をした。

◆ギーザー・バトラー動画

バトラーは今月初めに出版した自伝『Into The Void』のエピローグで、「俺とオジーは問題ない。ただ、俺らふたりとも妻の尻に敷かれてる」「彼(オジー)は大きな心の持ち主で、困難なときはいつだって俺のそばにいてくれた」と綴っており、『Ultimate Classic Rock』からその件に関し、「どこかの時点で(オジーと)再び連絡を取り合う可能性はあるか?」と問われると、「それは大いなる疑問だ。俺らは不仲になったわけではない。ただ、妻たちだ」と答えていた。

そして先週、『Appetite For Distortion』ポットキャストにゲスト出演した彼は、『Ultimate Classic Rock』での発言の真意を問われると、こう説明したという。「どの家族にもあることだよ。この50年間で、俺らは何度も不仲になった。1、2年その状態が続き、また仲良くなったりするだろ」「とにかく、俺らはすごく親密なバンドだ。ケンカしたり、やり合ったとして、2~3年話すことがなくても、その後、何事もなかったかのように、もとに戻る」

オジーは昨年、『Metal Hammer』誌のインタビューで、「とても支援的な」トニー・アイオミとは対照的に、バトラーとはしばらく話していないと発言していた。


Ako Suzuki
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