日向坂46の東村芽依と櫻坂46の山下瞳月が語る、強くなった理由と覚悟

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アイドルの生い立ちや今をロングインタビューで綴る“読むアイドルマガジン”こと『IDOL AND READ』の最新刊第35号が7月21日に発売される。表紙巻頭は日向坂46の一期生、東村芽依だ。

◆『IDOL AND READ』第35号 画像

日向坂46の前身、けやき坂46(通称:ひらがなけやき)のメンバーとして活動開始した当初は、練習等で何度も涙を流していたという。しかし、日向坂46への改名やTBS系番組『SASUKE』への挑戦、四期生加入などの経験が、東村芽依を着実に成長させてきた。

表紙巻頭インタビューでは、饒舌なタイプではない東村芽依が、自身の生い立ちを語る2万字インタビューが掲載される。精神的に鍛えられたという中学時代のカラーガード部、引っ込み思案なのにチャレンジしたオーディション、そしてシングル表題曲フォーメーションについても語られるなど、彼女が強くなった理由が垣間見える内容となった。



裏表紙は、6thシングル「Start over!」のカップリング曲「静寂の暴力」でセンターを務める櫻坂46三期生、山下瞳月の生い立ち2万字インタビューだ。高いダンススキルで注目を集める彼女だが、学業の都合で他の三期生より御披露目が2ヶ月遅れとなったため、今年1月に公開された合宿ドキュンメンタリー映像や三期生曲「夏の近道」MVでは顔が隠されていた。それらへの思いをはじめ、2023年の新年に掲げた決心についてなど、櫻坂46の一員としての覚悟が語られる。

このほか、アンジュルムのサブリーダー川村文乃、7月末に22/7を卒業する白沢かなえなど、全11人の生い立ちロングインタビューが届けられる。


■『IDOL AND READ』第35号

2023年7月21日(金)発売
・cover:東村芽依 (日向坂46)
・back cover:山下瞳月 (櫻坂46)
▼personal interview
川村文乃 (アンジュルム)
工藤由愛 (Juice=Juice)
筒井澪心 (OCHA NORMA)
新澤菜央 (NMB48)
白沢かなえ (22/7)
藤谷美海 (いぎなり東北産)
近藤沙瑛子 (#ババババンビ)
森嶋あんり (#2i2)
櫻井優衣 (FRUITS ZIPPER)

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