全英アルバム・チャート、エド・シーランが7作連続で1位

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Photo by ANNIE LEIBOVITZ

今週のUKアルバム・チャートは、エド・シーランの7枚目のスタジオ・アルバム『Autumn Variations』が初登場で1位に輝いた。これで、シーランはファースト『+』(2011年)から、発表した7作全てのスタジオ・アルバムが全英1位を獲得した。

2位は先週と変わらず、オリヴィア・ロドリゴのセカンド『GUTS』がキープ。3位に英国のシンガー・ソングライター、ジョルジャ・スミスのセカンド『falling or flying』が初登場した。

今週はこのほか、ポーキュパイン・ツリーのフロントマン、スティーヴン・ウィルソンの7枚目のソロ・アルバム『The Harmony Codex』が4位、アメリカのロック・バンド、ブラック・ストーン・チェリーの8枚目のスタジオ・アルバム『Screamin' At The Sky』が6位にチャート・インした。

シングル・チャートは、ドージャ・キャットの「Paint The Town Red」が5週連続となる1位を獲得。2位も変わらず、Kenya Graceの「Strangers」がキープし、テイト・マクレーの「Greedy」が先週の5位から3位へ上昇した。

今週新たにトップ10入りした新曲は1曲のみで、ジャック・ハーロウをフィーチャーしたBTSのメンバー、JUNG KOOKの「3D」が5位にチャート・インしている。JUNGは今年7月、ラトーをフィーチャーした「Seven」が3位をマークしており、全英トップ5圏内に2曲が入った初めての韓国出身のソロ・アーティストとなった。彼は来月、ソロ・デビュー・アルバム『Golden』を発表する。


Ako Suzuki
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