マドンナ、<The Celebration>ツアーを開幕

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Photo by Steven Klein

マドンナが土曜日(10月14日)、キャリア40周年を祝う<Madonna: The Celebration>ツアーを英国ロンドンで開幕した。

ショウは、7枚目のスタジオ・アルバム『Ray Of Light』(1998年)に収録された「Nothing Really Matters」で始まり、一部プレイされた曲を含め、BBCによると、セットリストには47曲もが盛り込まれていたという。

また、長女ローデスをはじめ、マドンナの子供5人がステージに登場したそうだ。マーシー(17歳)は「Bad Girl」でピアノを、デヴィッド(18歳)は「Mother And Father」でギターをプレイしたという。

マドンナのツアーは、2019年9月から2020年3月に北米とヨーロッパで開催された<Madame X>以来。<Madonna: The Celebration>は当初、7月に北米でスタートするはずだったが、マドンナが6月終わりに重度の細菌感染症を発症したため、延期されていた。

初日、ステージに立ったマドンナは、当時に関し、「もうダメかと思った。医師もそう思ってた」「(病院で)子供たちみんなに囲まれる中、目を覚ましたの。人生の5日間…、もしくは死について覚えていない。自分がどこにいたのか、本当にわからない。でも、天使たちが私を守ってくれていた。私の秘密、どうやってサバイバルできたか知りたい? 私は、“子供たちといなくては。彼らのために生き延びなくては”って思ったのよ」と、語ったという。

<Madonna: The Celebration>ツアーは12月6日までUK/ヨーロッパ各地を周った後、12月中旬から来年4月終わりまで、北米で開催される。現時点、15カ国で78公演を開く予定。

Ako Suzuki
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