ラーズ・ウルリッヒ、AC/DCの7年ぶりのパフォーマンスに「何度か涙で目がかすんだ」

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メタリカのラーズ・ウルリッヒ(Dr)は、今月初め、米カリフォルニアにて開催された<Power Trip>フェスティバルで、AC/DCのライヴ・パフォーマンスを観て涙ぐんでしまったそうだ。

米SiriusXMの番組『Trunk Nation』の<Power Trip>特集エピソードにゲスト出演したラーズは、「俺の頭の中には、“勝利”って言葉が浮かんだ。勝利だ」と、AC/DCのパフォーマンスについて語った。「この会場で彼らを観たことがある。確か、2015年(のコーチェラ・フェスティバル)だ。同じ年、サンフランシスコでも観た。生涯にわたるファンとしては、当然……、デンマークで1976年か1977年、ブラック・サバスのオープニングだったAC/DCも観ている。彼らはその後、1,500人収容の会場で、サポート・アクトなしで『Let There Be Rock』を全曲プレイするツアーもやった。文字通り、頭がぶっ飛ぶ体験だった。アメリカに来てからも、断続的に彼らを観てきた。そして、俺らは1991年のツアーに参加した」


「生涯のファンとしては、何度か、ちょっと涙で目がかすんだよ。アンガス(・ヤング)が登場し、ソロをプレイしたときなんか、人々が彼を愛し、称賛しているのを感じた。それに一体感があった。俺はいま、これを話しているだけでも、涙ぐんでる」

<Power Trip>フェスティバルは10月6~8日の3日間開催され、AC/DCは2日目、メタリカは3日目に出演。メタリカは3日間会場に滞在し、出演バンド(アイアン・メイデン、ガンズ・アンド・ローゼズ、ジューダス・プリースト、AC/DC、トゥール)全てを観たいと、リハーサルの場を会場内に設けた。

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