島村楽器、廃楽器がデジタルデバイスに生まれ変わるアップサイクルプロジェクト『転生楽器』始動

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島村楽器が、越境型クリエイティブ集団『Konel(コネル)』との共同で、廃棄楽器をデジタルデバイスとして生まれ変わらせるアップサイクルプロジェクト『転生楽器』を始動。今までにない視点で楽器の機能や形状を再解釈し、廃楽器に道具として新たな役割を与え、これからの人と楽器の関係性を探求する。

島村楽器では『楽器アップサイクルプロジェクト』として、これまで廃楽器を使用したインテリア製品を制作し、収益を寄贈し子どもたちの音楽教育環境の醸成に貢献する取り組みを推進。こうした背景や思いに共感したKonelを中心に、プロデューサーやプロダクトデザイナー、アーティストのぺのてあ氏が集い開発した。


廃棄されるはずだったトランペットをPC専用ショートカットキーボードに転生。3つのピストンには好きなショートカットキーを割り当てられ、ピストンを押すだけでデータの保存やプリントアウト、スクリーンショットなどが実行できる。音が鳴らなくなった楽器を捨ててしまうのではなく仕事の相棒として生まれ変わらせることができる。

発表記念キャンペーンとして、2名限定で使わなくなった廃楽器(トランペットのみ)から無料で楽器アップサイクルデジタルデバイスを製作。以下フォームから応募。

応募フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeEhW9nNzLtkz73qtybHJN6HQA4iWnxKhubdjuxdYYSun9v7A/viewform



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