「第66回グラミー賞授賞式®」ノミネート発表

ツイート

日本時間11月11日、「第66回グラミー賞授賞式®」のノミネートが発表された。

最多ノミネートとなったのは、主要部門のうち3部門でノミネートされたシザの9部門。ジョン・バティステ、ビリー・アイリッシュ、オリヴィア・ロドリゴ、マイリー・サイラスはそれぞれ6部門でノミネートされた。

日本にルーツを持つアーティストとしては、グラフィックデザイナー/ディレクターの小池正樹が『Words & Music, May 1965 - Deluxe Edition』のパッケージデザインを務め「最優秀ボックス/スペシャル限定パッケージ」にノミネート、過去4回同部門でグラミー賞にノミネートされ、第50回と第62回の2回受賞している。

またギタリストのショーン・シベは伴走者を務めた『Broken Branches』で「最優秀クラシック・ソロ・ヴォーカル・アルバム」にノミネート、指揮者のアン・アキホ・マイヤースは『Fandango』で「最優秀クラシック作品集」にノミネートされた。パーカッショニストのアンディ・アキホはプロデューサーを務めた『Sculptures』で「最優秀クラシック作品集」に、コンポーザーを務めた『In That Space, At That Time』で「最優秀コンテンポラリー・クラシック・コンポジション」にノミネート、2022年、2023年に続き同部門で3年連続のノミネートである。

今回は、最優秀アフリカン・ミュージック・パフォーマンス、最優秀オルタナティヴ・ジャズ・アルバム、最優秀ポップ・ダンス・レコーディングの3部門が新たに追加。そして最優秀プロデューサー(ノン・クラシック)と最優秀ソングライター(ノン・クラシック)の2部門が主要部門(General Field)に移行され、全94部門のノミネーションが発表された。

授賞式は日本時間2月5日に開催される。

主要6部門のノミネートは以下のとおり。

   ◆   ◆   ◆

■年間最優秀レコード候補
Worship /ジョン・バティステ
Not Strong Enough/ボーイジーニアス
Flowers/マイリー・サイラス
What Was I Made For?[from the motion picture “Barbie”] /ビリー・アイリッシュ
On My Mama/ヴィクトリア・モネ
vampire/オリヴィア・ロドリゴ
Anti-Hero/テイラー・スウィフト
Kill Bill /シザ

■年間最優秀アルバム候補
World Music Radio/ジョン・バティステ
the record/ボーイジーニアス
Endless Summer Vacation/マイリー・サイラス
Did you know that there's a tunnel under Ocean Blvd /ラナ・デル・レイ
The Age of Pleasure/ジャネール・モネイ
GUTS/オリヴィア・ロドリゴ
Midnights/テイラー・スウィフト
SOS/シザ

■年間最優秀楽曲候補
A&W/ラナ・デル・レイ
Anti-Hero/テイラー・スウィフト
Butterfly/ジョン・バティステ
Dance The Night (From Barbie The Album)/デュア・リパ
Flowers/マイリー・サイラス
Kill Bill/シザ
Vampire/オリヴィア・ロドリゴ
What Was I Made For? [From The Motion Picture "Barbie"] /ビリー・アイリッシュ

■最優秀新人賞候補
グレイシー・エイブラムス
フレッド・アゲイン
アイス・スパイス
ジェリー・ロール
ココ・ジョーンズ
ノア・カハン
ヴィクトリア・モネ
ザ・ウォー・アンド・トリーティ

■年間最優秀プロデューサー(ノン・クラシック)
ジャック・アントノフ
ダーンスト・エミール2世
ヒット・ボーイ
メトロ・ブーミン
ダニエル・ニグロ

■年間最優秀ソングライター(ノン・クラシック)
エドガー・バレーラ
ジェシー・ジョー・ディロン
シェーン・マカナリー
セロン・トーマス
ジャスティン・トランター


   ◆   ◆   ◆

WOWOW番組情報

「生中継!第66回グラミー賞授賞式®」  ※二カ国語版(同時通訳)
2024年2月5日(月)午前 放送・配信

「第66回グラミー賞授賞式®」 ※字幕版
2024年2月5日(月)夜 放送・配信

第66回グラミー賞授賞式®の最新情報は特設サイトへ
https://www.wowow.co.jp/music/grammy/

この記事をツイート

この記事の関連情報