YOSHIKIの米国マネージャーを務めた、フィル・クァルタラーロ永眠

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YOSHIKIの米国のマネージャーを務めたフィル・クァルタラーロが、11月22日に癌のためロサンゼルスで永眠したことを、米billboardが報じた。

◆YOSHIKI 画像

YOSHIKIは、25日に自身のSNSにて「長年にわたって自分のことを信じて、支えてくれたアメリカのマネージャーが先ほど亡くなってしまった。悲しい。ご冥福を祈ります。」「体調が良くないのはコンサート前に、聞かされていて、心配していた...」と、悲痛な思いを綴っていた。

フィル・クァルタラロは、80年代半ばにはアイランドレコード在籍時に、U2の名を全米に広め、90年代にはヴァージンレコードアメリカ、ワーナーレコード、EMIのCEOとして活躍し、スパイス・ガールズのマーケティングプランを練ったほか、マドンナ、コールドプレイ、リンキン・パーク、ノラ・ジョーンズ、スマッシング・パンプキンズ、フェイス・ヒル、グリーン・デイらのブレイクに貢献した人物として、輝かしい経歴を持つ。

2007年にEMIを去った後、ギブソンとフェンダー・ギターの取締役、Shazamのコンサルタントなどに携わる起業家兼コンサルタントとして、ジャネット ジャクソンのレコードを管理するリズム ネイション レコードなど音楽配信の仕事を行いながら、YOSHIKIとX JAPANの米国マネージメントを担当していた。



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