エド・シーラン、ザ・ダークネスの公演でオープニング・アクトに

ツイート


12月9日に英国ロンドンで開かれたザ・ダークネスの公演に、エド・シーランがオープニング・アクトとしてサプライズ出演した。

シーランはザ・ダークネスの大ファンで、ザ・ダークネスは2019年夏にUKで開催されたシーランの<÷>ツアーにオープニング・アクトとして参加していた。

ザ・ダークネスは現在、ファースト・アルバム『Permission To Land』(2003年)のリリース20周年を祝うツアーを開催中。ロンドン公演でサプライズ登場し、観客をざわつかせたシーランは、13歳のときに『Permission To Land』を買ったことを明かし、「いつか彼らとステージに立つのが、ずっと僕の野望だった。僕のことはMySpaceでチェックしてみて。気に入ってくれることを願ってるよ。もし気に入らなくても、30分だけだから」と話したという。

シーランはこのオープニング・スロットで、「Shivers」「Thinking Out Loud」「Bloodstream」「Don't / No Diggity」「Shape Of You」「Bad Habits」をプレイ。さらに、ザ・ダークネスのパフォーマンスにも参加し、彼らの楽曲「Love Is Only A Feeling」で共演した。

ザ・ダークネスは「エド・シーランをフィーチャーした伝説もの」と、SNSで、その映像を公開している。

ザ・ダークネスは2024年1月に来日し、東京(Spotify O-EAST)で一夜限りの日本公演を開く。日本における彼らのライヴ・パフォーマンスは、2011年開催の<LOUD PARK 11>以来、単独では2006年以来約18年ぶりとなる。

Ako Suzuki
この記事をツイート

この記事の関連情報