【インタビュー】IBERIs&、4thシングルは美しく輝くダンスポップな新世界「30年後も歌っていたい」

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■西尾に出会うまでサンバ未体験だったので
■びっくりこいこいという感じです


──では、この場にいない5人の役職も決めちゃいましょうか。池⽥百々⾹さんは?

三波:ラップリーダーです。オーラがあるからオーラリーダーでもありますね。

⼩川:ビジュアルもいいです。

⻄尾:スタイルいいですから。


▲池⽥百々⾹


▲⼤橋海咲

──⼤橋海咲さんは演技リーダーということですが。

⻄尾:話し方が上手なので、ラジオも得意です。

⼩川:ラジオで頼りになります。

──園⽥れいさんは、やはりケータリングを残さないリーダー?

⻄尾:はい。いっぱい食べるリーダー(笑)。


▲園⽥れい


▲浜崎七海

──浜崎七海さんは?

⻄尾:ラーメンが好きなんですよね。身長も高いですし。

⼩川:スタイルがいいです。

三波:ラーメン、スタイル、あと赤ちゃん。

⻄尾:赤ちゃんのようなフレッシュな空気をまとっているんです。

三波:ギャルって感じなんですけど、ベイビー感もあります。


▲⽇菜

──⽇菜さんは?

三波:⽇菜はダンスだね。ダンス経験が10年くらいあるんです。

⻄尾:うん。私とは違うジャンルだけど。ダンスリーダーという点だと私よりも⽇菜なのかも。私はカワイイ目のダンスが好きなので。

小川:⽇菜はジャズやヒップホップとかをやってきたんです。

三波:西尾と⽇菜が振りを考えてくれた曲もあって、カッコいいのもカワイイのもできるんです。あと、⽇菜はメンバーの中で一番ちゃんとしています。

⼩川:その通りだね(笑)。頼りにされています。


──IBERIs&は、『FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS』の公式応援アーティストですが、小川さん、⻄尾さん、三波さんは11月26日に神戸で開催されたファンミーティング『FFBE FAN FESTA 2023』に出演したんですね?

⻄尾:1日限定の3人組ユニット“IBERIs-BE”としての出演でした。

三波:私と華果はユーザーさんの前でゲームをプレイして、その場でアドバイスをしていただくというなかなかない体験をしました。

小川:直接アドバイスを聞くと、とてもわかりやすいです。

三波:あと、普段は8人で歌う曲を3人の歌割りで歌いました。

⼩川:パートが増えました。

⻄尾:間違えちゃいましたけど(笑)。

三波:最終的に全員で歌いました。

⼩川:そういうのも楽しかったですね。


▲三波春香

──歴史の長い『FINAL FANTASY』シリーズの歴史の一部になるというのは、とてもすごいことです。三波さんは、ソフィ役の声優も務めていることを前回インタビューでもお話してくれましたが、イベントはいかがでした。

三波:はい、光栄なことです。しかもイベントにも出演させていただけて、とても素敵な経験ができています。

⼩川:神戸では万歩計対決とか、初めてのチャレンジもさせていただけて、それも楽しかったです。普段のリリースイベントでもそういうことをやれたらいいなと思いました。

三波:盛り上がりましたからね。勝った人には神戸牛の駅弁が贈られたんです。勝ったのは西尾だったんですけど。

小川:途中まで三波が1位、2位が私、3位が西尾だったんですけど。

⻄尾:本当にごめんなさい(笑)!

──えーと、何があったんでしょうか?

⻄尾:2回のゲーム対決で順位が決まりつつあったんですけど、“パフォーマンス点”というみんなをどれだけ盛り上げられるかという基準がよくわからないのが最後にありまして(笑)。「これに勝ったら私、5点欲しいです」と言ったら、勝ってしまいました。

三波:バラエティ番組とかでよくある大逆転パターンですね。それまでの得点差が一挙にひっくり返りました。

⻄尾:それで、最下位だったのにいきなり1位になってしまい、「本当にごめんなさい」と(笑)。帰りの電車では寝てしまったので、神戸牛のお弁当はお家で温めて美味しくいただきました。

三波:またみんなで神戸に行って食べようね。


▲西尾桃子

──では、今回のシングル「Magic Hour / &er」のお話に移りましょう。先ほども少しお話が出たように、「Magic Hour」はサンバのリズムですね。西尾さんはサンバが特技だと公式プロフィールに書いていますから、“キタ!”と思ったんじゃないですか?

⻄尾:はい。勝手に“この曲は私がいたからかな?”と思いながら歌っています(笑)。声優アーティストがサンバを歌うというのは、珍しいのかもしれないですね。

⼩川:サンバを聴く機会は今まであまりなくて。「マツケンサンバ II」くらいしか聴いたことがなかったです。

三波:サンバの曲を踊ることになるとは思いませんでしたね。私も西尾に出会うまで触れたことがなかったので、びっくりこいこいという感じです。

──びっくりこいこい?

三波:私の言葉は意味がないことが多いので、気にしないでください(笑)。

──(笑)。神戸のサンバ祭りとか、毎年盛り上がっているんですよね。

⻄尾:私、毎年出ていました。

三波:そうなの?


▲小川華果

⻄尾:うん。羽根飾りをつけて踊っていました。キジ羽根って言うんですけど。あれ、1本5千円とかするんですけど、いっぱいつけていました。人生で一番高い服を着た経験でしたね。サンバのチームには未経験の人もどんどん入ってくるんです。だからIBERIs&のみんなもできると思うよ。

⼩川:西尾はサンバをずっと踊ってきたからなのか、ものすごい腰の動きなんですよ。股関節の動きがなんというか…。

三波:おかしい(笑)。可動域が尋常じゃないんです。

⼩川:私たちもそこまでいきたいですね。

⻄尾:ここまできなさい(笑)。

三波:「Magic Hour」の途中で桃子が1人でサンバを踊るところの腰の動きがすごいです。

⻄尾:いつかサンバの服を着て踊りたいですね。キジ羽根と頭の飾りをつけて、おなかを出した衣装を着てみんなでやりたい。

三波:みんなで⁉ 高いんでしょ?

⼩川:みんなで手作りする? 不器用さが出ちゃうかもしれないけど。

三波:私は絶対に上手く作れません(笑)。不器用なので。

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