モトリー・クルーのトミー・リー、手の手術が成功「人生と稼ぎ手を取り戻した」

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モトリー・クルーのドラマー、トミー・リーが、3週間前に右手の手術を受けていたことを明かした。デュピュイトラン拘縮と手根管症候群を患っていたという。

リーは先週終わり、インスタグラムを通じ、「3週間前、コーエン外科医による手の手術を受けた。彼は、ドラマー、キーボード・プレイヤーとしてだけでなく、俺の右手のほぼ全ての動きを弱体化していた2つの問題に対処してくれた」と明かし、「昨日は、俺にとって涙が出るほど重大な日となった…。俺の人生が戻った。それに稼ぎ手も」と、手術が上手く行ったことを報告した。

「デュピュイトラン拘縮と手根管症候群により、この数年、できなかった」という「再びスティックを回す」のが可能になったそうだ。

デュピュイトラン拘縮は手のひらや指に硬結ができることで、皮膚が引きつり指が動かしづらくなり、手根管症候群では正中神経が圧迫され、しびれや痛みなどの症状をきたすという。

モトリー・クルーは昨年11月にデフ・レパードとの共同ツアーを終了し、2024年は5月3日から北米で新たなツアーを開始する予定。

Ako Suzuki
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