月詠み、最新曲「導火」がデュエル・マスターズSpecial Movieの主題歌に決定

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ユリイ・カノンが主催する音楽プロジェクト“月詠み”の新章が開幕した。2nd Story「それを僕らは神様と呼ぶ」のキービジュアルを公開。そして、トレーディングカードゲーム「デュエル・マスターズ」にて、4月から始まる新シリーズ「王道篇」の開幕に伴って公開されるSpecial Movieの主題歌に新曲「導火」が決定した。

作曲家ユリイ・カノンを唯一のメンバーとし、作品に応じて制作メンバー、歌手、奏者を編成。様々なクリエイターと共に物語と音楽を発信するプロジェクト“月詠み”。ユリイ・カノンの代表曲「だれかの心臓になれたなら」と同名の小説を元に、2021年にリリースした1st mini Album『欠けた心象、世のよすが』と、その続編となる2nd mini Album『月が満ちる』(2022年)。そして、2023年9月にリリースした“アナザーストーリー” として展開された1st EP『アナザームーン』で、二人の音楽家の物語を描いた1st Storyが完結した。


▲2nd Storyキービジュアル

そして、2024年から待望となる新章「それを僕らは神様と呼ぶ」がスタート。YouTubeでは2nd Storyのティザー映像が公開。さらに特設サイトも新たにオープンし、月詠みの最新アーティスト写真及び、2nd Storyのキービジュアルが公開、そして早くも小説を考察させるキーワードを読むことができる。キービジュアルのデザインは数々のアーティストMVやイラストを手掛ける“熊味噌(読み:クマミソ)” が当。今後も特設サイトに2nd Storyの作品情報が集約される。

また、トレーディングカードゲーム「デュエル・マスターズ」にて4月から開幕する新シリーズ「王道篇」の発表に伴い公開予定のデュエル・マスターズ Special Movieの主題歌が、月詠みの新章第1弾となる新曲「導火」に決定。「導火」は、このSpecial Movieのためにデュエマをイメージして書き下ろした新曲で、2nd Storyでは2人のヴォーカルを迎えて初のデュエットソングという、月詠みの新たな魅力と真価が発揮された作品になっている。またデュエマの魅力でもある「一発逆転」のヒリヒリとした情感が疾走感のあるギターロックで表現されている。

そのデュエル・マスターズSpecial Movie「導火」から先行して予告映像が公開。新たな映像と音楽によって生き生きと動く懐かしのキャラクター、そしてクリーチャーたちの姿は必見。完全版はYouTubeチャンネル「デュエチューブ-DM公式」にて3月31日(日)公開予定。同日に開催されるデュエル・マスターズ全国大会2023の生配信内では、特別先行解禁も予定している。

●ユリイ・カノン(月詠み)コメント
この度、楽曲を担当させていただきます月詠みです。
『デュエル・マスターズ』という作品にこのような形で携われますことをとても光栄に思います。
自分のデュエマとの出会いは少年時代になります。闇文明が好きで、《悪魔神ドルバロム》が特にお気に入りでした。かっこいい上に強い。自分の最初の切り札です。
友人と競ってデュエマに精を出していた頃を思い出します。
楽曲「導火」は決意の歌です。
子供から大人へとなり、理想よりも現実を見るようになる。
大人になる為に棄てたもの、隠したもの、失くしたもの。それでも胸を焦がすような夢や希望は、心の奥底では生きている。退屈や喪心といった靄の向こうに。
その靄を吹き飛ばせるものがきっとある。その火種になるようにと思いを込めました。そんな曲になっています。
どうか、「導火」をよろしくお願いいたします。





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