る鹿、シングル「体がしびれる 頭がよろこぷ」の冥丁(メイテイ)によるリミックスが登場

ツイート

る鹿が、山本精一が作曲・プロデュース、坂本慎太郎が作詞ということで大きな話題を集めた3rdシングル「体がしびれる 頭がよろこぶ」の新たなリミックス・ヴァージョンを配信した。

今回リミックスを手掛けたのは、かつて存在した日本の情景をエレクトロニック、アンビエント、ヒップホップ、エクスペリメンタルを融合させたオリジナルな音楽で表現する広島在住の注目アーティスト冥丁(メイテイ)。ホルガー・シューカイ「Persian Love」にも通じる、ねじれた浮遊感が漂うリミックスは、まさに“頭がよろこぶ”だろう。

「体がしびれる 頭がよろこぶ」の日本語ヴァージョンと、この冥丁リミックスをカップリングした7inchシングルは7月17日に発売。今作のアートワークにも、1960年代からアートの最前線で作品を発表しつづける巨匠・沢渡朔による撮り下ろし写真が使用されている。

また、2023年12月に行われた1stライヴ<Ruka 偽の真実>の映像も4月10日から公開される。超強力なバンドを従えて、全身で音楽を表現している、る鹿の最新の姿をチェックしていただきたい。

リリース情報

「体がしびれる 頭がよろこぶ (冥丁Remix)」

4月3日配信
https://jvcmusic.lnk.to/ruka_karadagashibireruremix

7inchアナログ・シングル「体がしびれる 頭がよろこぶ」
7月17日 リリース
(P7-6612、¥2,475tax in、P-VINE RECORDSより)

ライブ・イベント情報

2024年4月5日(金)
福岡UNION SODA “7 th Anniv” Live
Open 19:00 / Start 20:00
この記事をツイート

この記事の関連情報