ジーザス・リザード、26年ぶりに新しい音楽をリリース

ポスト


ノイズ・ロックのアイコン、アメリカのロック・バンド、ジーザス・リザードが、水曜日(6月5日)、26年ぶりとなる新曲「Hide & Seek」をリリースした。

バンドは今週初め、インスタグラムにティーザーを投稿し、ファンの期待を高めていた。1998年に発表した6枚目のスタジオ・アルバム『Blue』以来となる新曲「Hide & Seek」はPaul Allenがプロデュースし、元フェイス・ノー・モア/現ミスター・バングル、トマホークのマイク・パットンがGreg Werckmanと共同設立したレーベル、Ipecac Redordingsからリリースされた。


1987年にテキサス州オースティンで結成されたジーザス・リザードは、6枚のスタジオ・アルバムをリリース後、1999年に解散、2008~2010年の活動再開期間および2017年に2度目の再結成を果たしてからはライヴ活動が中心で、新しい音楽は発表していなかった。

バンドは今週木曜日(6月6日)、ジャック・ホワイトがナッシュビルに所有するサード・マン・レコーズ内にあるブルー・ルームで2019年12月以来となるライヴ・パフォーマンスを行う。年内は6月および9~10月にアメリカで開かれる数フェスティバルに出演予定。今年初めにはインスタグラムのアカウントを新たに設立しており、活動が活発になるのではないかと期待されている。今年は、デビューEP『Pure』(1989年)のリリース35周年となる

Ako Suzuki
この記事をポスト

この記事の関連情報