YOSHIKIプロデュースワインブランド「Y by YOSHIKI」に新作ロゼ&新ヴィンテージワイン登場

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YOSHIKIプロデュースのワインブランド「Y by YOSHIKI」より、新作ロゼワインと新ヴィンテージワインがリリースされることが、6月6日に行われた記者会見で発表された。

◆記者会見

今回発表されたロゼワインは、「Y by YOSHIKI」の代表シリーズの一つである「ワイ・バイ・ヨシキ カリフォルニア」から白のシャルドネ、赤のカベルネ・ソーヴィニヨンに加わる形で新登場。近年、世界的にも大人気のロゼワインはフランスではここ23年間で消費量が3倍に増え、消費されるワインの4本に1本がロゼワインと言われるほど。また、アメリカでも人気が高まっており、YOSHIKIもフレッシュで爽やかなロゼワインを楽しむ機会が増えたことから、今回日本でもロゼワインを広めたいという思いで、新たにラインナップに加えることとなった。

また、「Y by YOSHIKI カリフォルニア」「Y by YOSHIKI ロシアン・リヴァー・ヴァレー」、そして「Y by YOSHIKI オークヴィル」より新ヴィンテージがリリースされる。特に「Y by YOSHIKI ロシアン・リヴァー・ヴァレー」と、シリーズ最高峰の「Y by YOSHIKI オークヴィル」は、2020年の山火事の煙害でワイン造りを断念したという経緯があり、大きな障壁を乗り越えてようやくリリースに至った点にも期待が高まる。



さらに、YOSHIKIシャンパンとして知られ、創業180年を超えるフランスの名門メゾンPOMMERYが、長い歴史の中で初となるパートナーシップによりYOSHIKIとタッグを組んだことで生まれたベストセラーシャンパーニュ『Y by YOSHIKI×CHAMPAGNE POMMERY Brut』が、モナコのラグジュアリーホテル「フェアモント モンテカルロ」内の世界的に有名な和とペルー料理フュージョンレストランブランド「Nobu」のグラスシャンパーニュに選出されたことも発表された。

これにより、世界各国で販売拡大を続けている『Y by YOSHIKI×CHAMPAGNE POMMERY』シリーズは、日本、ドイツ、アメリカ、イギリスに続いて、新たにモナコでも展開される形となる。



シャンパーニュ ポメリーのオーナー、ナタリー・ヴランケン 氏は、YOSHIKIシャンパーニュのモナコでの展開について「和食の繊細さに南米のスパイスの使い方、まさにグローバルなガストロノミーのエッセンスをもたらすNobuの美食と、グローバルアーティストYOSHIKI、そして名門シャンパーニュメゾンPOMMERYから生まれた名作 『Y by YOSHIKI×CHAMPAGNE POMMERY Brut』 の、夢のコラボレーションが実現できること、大変光栄です」と、コメントを寄せている。

さらに、ヴランケン ポメリー ジャパン CEO 師井 研 氏は、「モナコは世界的に有名なF1グランプリが開催され、世界中から富裕層が集まる特別な都市として知られています。そんな特別な都市にある超一流ホテルで、 『Y by YOSHIKI×CHAMPAGNE POMMERY Brut』 がグラスシャンパーニュに選出されたこと、非常に名誉なことだと感じております。」と、今回のモナコでの快挙について熱弁した。


2022年9月に全世界に先駆けて日本国内で初解禁された『Y by YOSHIKI×CHAMPAGNE POMMERY Brut』は、初回ロットの1万本が、販売開始から僅か10分でソールドアウト。店頭や飲食店予約受注販売分を含む輸入元の在庫が、発売当日に全て完売となり、初回ロットの完売スピードとしては、1836年創業の長い歴史をもつPOMMERY史上前代未聞の記録を打ち立てた。

2023年12月には初のロゼ・シャンパーニュ『Y by YOSHIKI×CHAMPAGNE POMMERY Brut Rose』が解禁され、こちらも予約受注で即完売。どちらも“幻のシャンパーニュ”として新たな伝説を刻んでいる。

また、会見では、昨秋に発表されたロゼ・シャンパーニュ『Y by YOSHIKI×CHAMPAGNE POMMERY Brut Rose』専用の赤いロゴ入りギフトボックスが完成し、クリスマスに向けて販売予定であることにも触れられた。このロゼ・シャンパーニュ専用ボックスは、当時の会見中にYOSHIKIがふいにひらめいて口にした「箱もボトルに合わせて赤にした方がいい」という発言から誕生したもので、クリエイティブに富んだYOSHIKIらしさがうかがえる。

YOSHIKIは会見内で、「欧米ではかなりカジュアルにロゼワインを楽しむ習慣があります。ジャンルは異なりますが、僕は音楽活動において、当時日本では聞かれていなかった新しいジャンルの音楽を広めてきました。ワイン作りについても同じ気持ちで、まだ日本ではワインと言えば赤と白のイメージが強く、ロゼは一般的ではありません。今作は、何百というテイスティングを経て完成させた自信作なので、その市場に「Y by YOSHIKI」が一石を投じられたらと考えています。」とコメントした。

さらに、新作ロゼワインについておすすめの飲み方を聞かれると、「まずはこういう美味しいワインを楽しむために健康であることですかね(笑)」と話し、さらに普段のリフレッシュ法を聞かれると「記者の方と話す記者会見の場がリフレッシュです」と会場を笑わせた。


一方、体調面について聞かれると、「健康でいるために意識していることは、なるべくストレスを溜めないこと。ストレスと言えば最近、SNS上でなりすまし問題により、僕のファンが被害にあったという出来事がありました。僕のスタッフがSNS上で注意喚起をしていますが、ファンの方々の気持ちを考えると、そういった行為にストレスを感じています」と直近のSNSトラブルについて触れる場面もあった。

現在YOSHIKIは、“世界一豪華なディナーショー”として『EVENING / BREAKFAST with YOSHIKI 2024 in TOKYO JAPAN』を、8月2日から8日間13公演にわたってグランドハイアット東京にて開催する。今回のディナーショーでは、新たに「VIP Premium パッケージ」が用意されており、日本人アーティスト史上最高額の30万円という価格にもかかわらず、すでに予想を大幅に上回る申し込みが寄せられ、現在行われている「YOSHIKI+(PLUS)」先行並びに、「三井住友VISA&MASTERカード」先行にて、急遽販売を終了することとなった。

商品名 / 参考小売価格



【Y by YOSHIKI California(ワイ・バイ・ヨシキ カリフォルニア)の新作Rose & 新ヴィンテージ】
Y by YOSHIKI Rose California 2023
ワイ・バイ・ヨシキ ロゼ カリフォルニア
¥5,500(税別)
品種:主にバルベラ、ピノ・ノワール
アルコール度:3.0%
アペレーション:カリフォルニア
醸造家: ロブ・モンダヴィJr.
ティスティングコメント:
赤いベリー、柑橘類、ミカン、白い花のアロマが感じられます。口当たりは滑らかでシルキーで、長い余韻は、柑橘類、ほのかなネクタリン、白いイチゴのフレーバーが感じられます。


Y by YOSHIKI Chardonnay “Encore” California 2022
ワイ・バイ・ヨシキ シャルドネ “アンコール” カリフォルニア
¥6,500(税別)
品種:シャルドネ100%
アルコール度:13.5%
アペレーション: カリフォルニア
醸造家: ロブ・モンダヴィJr.
ティスティングコメント:
リンゴのタルトやメイヤー・レモン、赤い洋ナシの香りがこのワインの象徴的な香りです。白桃、白パイナップルや、樽熟からくるヘーゼルナッツ・トフィーの豊潤なフレーバーが感じられます。類まれな白ワインのヴィンテージとなった年の、バランスの取れた見事なシャルドネです。


Y by YOSHIKI Cabernet Sauvignon “Encore” California 2022
ワイ・バイ・ヨシキ カベルネ・ソーヴィニヨン “アンコール” カリフォルニア
¥6,800(税別)
品種:カベルネ・ソーヴィニヨン100%
アルコール度:13.5%
アペレーション: カリフォルニア
醸造家: ロブ・モンダヴィJr.
ティスティングコメント:
摘みたてのブラックベリー、まろやかなチョコレート、ほのかなスパイスの豊かな表情が、ジューシーなフランチ・プラムと融合し、Y by YOSHIKIカベルネの真髄を表現しています。フレンチオークとアメリカンオークのほぼ完璧なバランスにより、黒い果実と赤い果実が引き立てられ、ほのかなキャラメルシュガーを纏った繊細なフランのようなおいしさを感じることができます。


【Y by YOSHIKI Russian River Valley(ワイ・バイ・ヨシキ ロシアン・リヴァー・ヴァレー)の新ヴィンテージ】
Y by YOSHIKI Pinot Noir Russian River Valley Sonoma County 2021
ワイ・バイ・ヨシキ ピノ・ノワール ロシアン・リヴァー・ヴァレー ソノマ・カウンティ
¥25,000(税別)
品種:ピノ・ノワール100%
アルコール度:14.1%
熟成:フレンチオーク樽熟成(新樽40%)
アペレーション: ロシアン・リヴァー・ヴァレー、ソノマ・カウンティ
醸造家:ロブ・モンダヴィJr.
ティスティングコメント:
ナパの収穫は早く始まりましたが、寒流流れる冷たい太平洋がピノ・ノワールの完熟をゆっくり進ませ、赤い果実を引き立て、ゆっくりと深みのある色へ変化させました。ワインは小さな発酵槽で発酵され、一部は全房発酵されテクスチャーとバランスの取れたワインとなりました。ブドウが小粒だったので、例年より新樽率は40%と高くなり、ふくよかな舌触りを持ちバランスの取れた素晴らしいワインとなりました。


【Y by YOSHIKI Oakville(ワイ・バイ・ヨシキ オークヴィル)の新ヴィンテージ】
Y by YOSHIKI Cabernet Sauvignon Oakville Napa Valley 2021
ワイ・バイ・ヨシキ カベルネ・ソーヴィニヨン オークヴィル ナパ・ヴァレー
¥52,000(税別)
品種:カベルネ・ソーヴィニヨン100%
アルコール度:14.7%
熟成:フレンチオーク樽熟成(新樽80%)
アペレーション: オークヴィル、ナパ・ヴァレー
醸造家:ロブ・モンダヴィJr.
ティスティングコメント:ざ
完熟したプラムやローガンベリー、小粒なハックルベリー、カシス、そして土壌からくる砕けた火打石や水晶のミネラル感が微かに感じられます。リッチでありながら絹の様な滑らかさを持つ、スムーズで長い良い余韻のあるワインとなりました。ワインメーカーは好みやお気に入りは持つべきではないですが、このワインをYOSHIKIのために造ることができて本当に光栄ですし、グラスの中は喜びで満ち溢れています。

◆『Y by YOSHIKI』オフィシャルサイト
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