ミック・ジャガー、犬にてんてこまい

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 Mick Jaggerはスタジオでリハーサル中、思ってもみない反響を受けた。今回のアルバムを担当しているプロデューサーArthur Bakerの飼い犬がスタジオ内に迷い込み、レコーディング中のミックの靴に小便をかけたのだ。ワンちゃんがThe Rolling Stonesの大物とご対面したのは、当のミックがちょうどソロプロジェクトに取りかかっている最中のことだった。

飼い主によると「ミックはその日順調で、レコーディングも上手く行っていた。誰かがドアを開けたすきに犬が入り込んで、そのまま誰も気づかなかった。そのうち、犬はちょっともよおしてきて、外にはでられないし、そこで、見渡してみると、ちょうど一人立っている人間がいるじゃないか。そう、ミックのこと。彼のもとへ行き、がまんできなくなって、そのままミックの足もとにジャーとやっちゃったわけよ。で、ミックのほうは慌てふためいて、ぎゃーぎゃーわめくわ、何だかんだでもう大変。あっち行け、このやろー、ってドアの方を指さして犬に叫んでいた。犬は謝れないし責任とれないのに、ミックは犬に向かって本気で怒鳴り飛ばしていた」ということだ。
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