Q-Tipの事件、マンハッタン裁判所へ場所を移す

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 Q-Tipの裁判は、マンハッタンへ場所を移す事となった。4月24日(月)、ニューヨークのMidtown裁判所で、元A Tribe Called Questのメンバー、Q-Tipは、第3級暴行罪2件、第3級暴行未遂罪1件の訴えに対し、無罪を申し立てた。

 ラッパー、Q-Tipは、3月15日、タイムズスクエアのVirgin MegastoreでKenrick Mirandaに暴行をはたらき、Mirandaがアゴを骨折するという被害を与えたとされている。また、昨年夏に、ニューヨークのレコーディングスタジオの前でMirandaがデモテープを配っているのをQ-Tpsが止めさせたといわれている。

 5月25日にマンハッタン刑事裁判所に出廷予定のQ-Tipは、有罪となった場合、暴行罪において最高1年の懲役及び1000ドルの罰金、暴行未遂において90日間の懲役及び500ドルの罰金を課せられる事となる。
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