benzo、人に溢れたライヴ会場。そしてhalがアンコールで参加!

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 5/25にbenzo(ベンゾ)のワンマン・ライヴが下北沢Queで行なわれた。

 5/24に発売されたシングル「FLOWER」を引っさげてのライヴは、満員御礼。200名収容のQueは人が入り切らない状態になった。

 ライヴ・メニューは全21曲。平泉光司(Vo)の「やっぱいい曲ですよねぇ」と照れながらも自信溢れる紹介で始まった「FLOWER」や「流星」(「FLOWER」のカップリング曲)はもちろん、タイトルも未定の新曲1曲も披露。じっくりゆったりとbenzoグルーヴを醸し出したバンド一体感は見事。キーボードの電子音、ベースのうねり、ドラムのツボを抑えたパワー、ギターの流麗さ、そして平泉のヴォーカルがなぞる優しく暖かいメロディ。それぞれがバリバリ主張しているのに、すべてが収束され、benzoという単体となって会場を包み込んでいた。

 アンコールでは、halが登場。「It''s Alright」「DAY BY DAY」で参加。タンバリンとコーラスで参加し、自身の曲「もう青い鳥は飛ばない」も披露してくれた。
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