グリーン・ディの新アルバム『Warning』収録曲目発表

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 Green Dayは、10月3日に米国発売される新アルバム『Warning』の収録曲目を発表した。バンドの6枚目となるこのアルバムには、1stシングルとなる「Minority」を含む全12曲が収録される。

 全収録曲は下記の通り:
「Warning」
「Blood, Sex And Booze」
「Church On Sunday」
「Fashion Victim」
「Castaway」
「Misery」
「Deadbeat」
「Hold On」
「Jackass」
「Waiting」
「Minority」
「Macy Day's Parade」

 アルバム『Warning』で、カリフォルニア州バークレー出身の3人組は、彼等のルーツであるパンクよりまた一段と離れていっているようだ。'97年のアルバム『Nimrod』からのアコースティックのヒット曲「Good Riddance (Time Of Your Life)」を追ってというわけではないだろうが、今回のアルバムは全体を通してよりアコースティック色が強くなっている。キーボード、サックス、ハーモニカ、弦楽器、そしてアコーディオンの音色まで耳にすることが出来る。

 Green Dayのドラマー、Tre Coolは、アルバムの中の1曲、「Misery」は今まで演ってきたのとはまったく違うタイプの曲であるとLAUNCHに語った。
「いい物語っていう感じで、音はイタリアの葬式みたいな雰囲気なんだ」と言う。
「曲を聞いてると一瞬、シチリア島かナポリかどっかにいるような気分になって、次の瞬間には(ボリビアの)ラパスの砂埃の舞う道を歩いてるような感じがする。そして次には、そうだな、イーストオークランドにいて、そして今度はどっかの祭りの芝居小屋っていう感じ」

 ファンは近いうちに『Warning』の雰囲気を耳にすることが出来るだろう。シングル「Minority」は8月22日より(米国の)ラジオで放送解禁となる。

記:Neal Weiss、ロサンゼルス
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