ブライアン・マックナイトが新アルバムで'N Syncのジャスティン、スティービー・ワンダーとデュエット

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Brian McKightは、'01年春に発売を予定している新アルバムで、'N SyncのJustin Timberlake、Stevie Wonderとデュエットしている。12月5日に行なわれた“Billboard Music Awards”授賞式の楽屋で、McKnightはLAUNCHのインタヴューに答えてくれた。'99年の傑作『Back At One』に続く新アルバムのタイトルは決まっているが、迷信深いので完成するまで教えられないという。

「タイトルは決まってるんだけど、教えられないんだ。知られちゃったら、なにか失敗したり、悪いことが起きるとかっていうからね。だから、内緒にしてるんだ。Justin Timberlakeとデュエットしてる。Stevie Wonderとのデュエットもあるし、他にも2、3人ゲストが入る。レコーディングでゲストを迎えるのは今回が初めてなんだ」

Timberlakeとのデュエット曲のタイトルは“My Kind Of Girl”だと教えてくれた。彼との仕事は想像していた通りだったという。
「テレビで見てる姿とまったく同じだよ。普段も全然変わらないんだ。あらゆる人に対して何かを与えることが好きだし、成功して偉そうにしてるような奴じゃないんだ。今だにいろんなことを学んで、すべてを吸収しようとしてる。そういう奴だから、ずっと長く(この世界に)残ると思うよ。'N Syncは、今は人気だけど5年後には“彼らはどこに消えたんだ?”って言われるようなグループにはならない。彼は残るよ」

Stevie Wonderとの共演については、単純にWonderの音楽スタイルに合わせて曲を作ったのだという。
「Stevieのことはずっと知ってるから、今、彼がレコードを作るとしたらこんなのを演ってほしいっていうサウンドの曲を作ったんだ。だから、彼にハーモニカを吹いてもらうのが自然だし、当然のなりゆきだったんだ」

McKnightとWonderは過去にライヴで共演しているが、レコーディングでの顔合わせは初めてとなる。
「彼とライヴをしたことはあるけど、一緒にスタジオに入ってレコーディングするっていうのは初めてになるんだ。彼はStevieおじさんっていう感じ。他の人にはどうか知らないけど、少なくとも僕にとってはね。時間さえあれば何でもしてくれるんだ」

McKnightは12月7日(木)、Shedaisyにとって初めてのクリスマス特別番組『Shevery Merry Christmas』に、Richard MarxJewelとともにゲスト出演する。放送はTNNで午後8時(米東部標準時)から。McKnightは最近、新アルバムのレコーディングのかたわら、クリスマスのスペシャル番組出演に大忙しだ。
「Christina Aguileraとのスペシャルを収録したばかりだし、'N Syncのスペシャルもあった。今度の週末は『Christmas In Washington』っていう番組のためにホワイトハウスに行くんだ。来年の春に発売の新アルバムを完成させるのが、僕にとっては一番大事だけどね」

McKnightは'91年のデビュー以来、5枚のアルバムをリリースしている。大ヒットとなった『Anytime』と『Back At One』の両アルバムはともに200万枚以上を売り上げ、ダブル・プラチナを獲得した。アーティストとしての活動以外にも、プロデューサーとしてChico DeBargeBoyz II Men、For Real、Az Yetのヒット曲を生み出している。

音楽がMcKnightの血筋に流れているのは間違いないようだ。兄のClaudeはジャズグループ、Take 6のメンバーである。

Jason Gelman、Yves Salmon、ニューヨーク
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