レモンヘッズのEvan Dandoがソロアルバムをリリース、ベン・リーとツアーを開始

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「あの人はどこへ?」と言われて数年、元Lemonheadsのオリジナルメンバー、Evan Dandoは'01年が実りある1年となるよう計画を立てている。彼は今後、2枚のアルバムをリリースし、ライヴを行なう予定だ。

今年中頃、Dandoは2000年10月に行なわれた4年ぶりの米国公演を収録したライヴアルバムを発売する。アルバムには最近スタジオ収録された曲もいくつか含まれている。その多くはBig Starの“Thirteen”やVictoria Williamsの “Frying Pan”をはじめとするカントリーソングのカヴァーだ。アルバムはオーストラリアのレーベル、Modular Recordingsからリリースされる。

また、'01年半ばにはDandoのソロアルバムが完成する予定。Dandoはインディーロックで人気を博しているBen Lee、Spacehogのヴォーカル、Royston Langdon、長年の共作者、Tom Morganらと曲作りをした。Dandoは現在、米国のレーベルと提携しておらず、完成と同時に発売元を探すことになる。

次に、DandoはLeeとBen Kwellerをサポートアクトに従え、英米の数カ所でツアーを行なう予定。

Dandoは'90年代半ばにLemonheadsの曲、“It's A Shame About Ray”“Into Your Arms”、Simon & Garfunkelの名曲“Mrs. Robinson”のパンク風カヴァーで名声を得てティーンアイドル的存在になった。だが、麻薬中毒と異常な振る舞いによってそのキャリアをつぶし、メジャーへの進展が閉ざされた。Lemonheadsのラストアルバムは'96年発売の『Car Button Cloth』(Atlantic Records)。

Evan Dandoツアー日程(※変更の可能性あり)

2月 7日 - ペンシルバニア州フィラデルフィア - North Star
2月 8日 - メリーランド州アナポリス - Ram's Head
2月 9~10日 - ニューヨーク州ニューヨーク - Village Underground
2月14~15日 - アイルランド、ダブリン - Whelan's
2月17日 - スコットランド、エディンバラ - Wilkie House
2月18日 - スコットランド、グラスゴー - King Tut's
2月19日 - イングランド、マンチェスター - Uni
2月20日 - イングランド、ロンドン - Dingwalls
2月22日 - フランス、パリ - Cafe De La Danse

Neal Weiss、ロサンゼルス
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