「タッチ」の達也、遂に大リーグ!? 南との恋は…?

ツイート
'80年代後半、一世風靡した人気テレビアニメ「タッチ」。大学生になった達也や南の、大人になる微妙な過程を描いた「タッチ Miss Lonely Yesterday あれから、君は…」('98年)が先日、再放送されたけど、観たかな? 今度は2月9日午後9:03~10:54に、「タッチ CROSS ROAD~風のゆくえ」(日本テレビ系列)が放映されることが決定した!

なんと、達也は単身アメリカへわたり、マイナーリーグ球団「エメラルズ」に入団。一方、南は新体操を卒業し、スポーツカメラマン藤村の助手して新たな目標に向かって働き出す、という話。舞台を野球の本場アメリカに移してのストーリーは、達也と南との恋のゆくえも含めて、楽しみなところ。

そして、この番組の主題歌として、坂本サトルの「風のゆくえ」が使われている。坂本がこの曲のタイトルを付けるのを待って、番組制作側も「タッチCROSS ROAD~風のゆくえ」とサブタイトルにつけたという。どうやら、イメージにピッタリ合った主題歌となっているようだ。

そして、この曲が収録されたサントラ『「タッチ CROSS ROAD~風のゆくえ」オリジナル・サウンドトラック』が2/1に発売された。主題歌のほかにも、坂本サトルの「青い扉」、作曲者である芹澤廣明が歌う「タッチ」(そう、岩崎良美が歌っていた、あの名曲です)、佐伯日菜子が歌う「青春」などが収められている。

番組に入りこむために先にサントラを聴いておくもよし、番組を思い返すために後でサントラを聴くのもよし。ぐっと自分のなかの気持ちを盛り立てちゃおう!
この記事をツイート

この記事の関連情報