フューエルのKevin Millerが語る父の想い出

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Fuelのドラマー、Kevin Millerは父の日にあたって、彼の音楽活動をサポートした父親の想い出をLAUNCHに語ってくれた。

「すっげぇ物分りのいい親父だったんだ」とMillerは語る。「すごく協力的だった。初めてのドラムセットも彼が買ってくれたんだ。高校を卒業してからは機械工として父親と一緒に働いてたんだけど、なんか変な感じだったね。親父は監督のひとりだったし、俺は週末はバンドでプレイしたりとかしてたしね。覚えてるのが、日曜日にライヴをして、その翌日の月曜の朝に仕事に向かってるときのことなんだけど。俺はすごく疲れてたんで、車の中で寝てたんだ。そしたら、親父が俺のほうを見て“本当はもうやりたくないんだろ?”って言ったんだ。俺が“うん”って答えると、親父はこう言ったんだ。“だったら、自分の気持ちに従えよ。若いうちにやっておけ”」「親父は、自分はいつもリスクを犯すのを恐れてきたからって、俺にがんばるように言ってくれたよ。そして今日の俺があるってわけさ」

Fuelは現在、Aerosmithとツアー中だが、6月17日(日)の父の日はオフになっていた。6月18日(月)にはニューヨーク州ワントーのJones Beach Amphitheaterでライヴを行なった。

Darren Davis, New York LAUNCH.com
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