ジャ・ルールがアリーヤの死にコメント

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8月25日(土)にバハマで悲劇的な飛行機墜落事故に遭い死亡したAaliyahの葬儀の準備が進む中、友人たちの悲しみは絶えない。LAUNCHでは先日、事故の数日前に彼女と会っていたJa Ruleに話を聞いた。

「(事故が起こった)そのときはL.A.にいたんだ。Aaliyahとはいい友達だった。先週、ちょうどBETの(TV番組)『106 And Park』で彼女と一緒だったんだ。こんなとんでもないことになって、どう反応していいのかわからない。まだ彼女は逝くべき時ではなかったと思わざるをえないだろう? 飛行機墜落なんて、信じられない事故だよ。そんなふうに死ぬなんて予想もしてないだろう」

Ja Ruleはこの事故で、人生がすごく現実的なものであることにあらためて気づかされたという。

「人生はそれが非常に現実的なものであることを再び知らしめたんだ。彼女の家族たち、そしてみんなに。心からお悔やみを言いたい。なんて言ったらいいんだか、本当に難しいよ。ニュースが公式なものとなったと聞いて俺がまずしたことは、母親と妻に電話したんだ。“愛してるよ”と言うためにね。何が起こるか分からないんだ。今回のことは何が起こるかなんて分からないってことを証明したんだ。俺が愛していることを彼女たちに伝えるために電話した。なぜなら、俺にだって何が起こるか分からないんだから」

Aaliyahの遺体は8月28日(火)にジェット機でニューヨークに移送された。現在のところは、内輪での葬儀が8月31日(金)にニューヨークのマジソンアヴェニューにあるFrank E. Campbell Funeral Chapelで行なわれる予定となっている。

移送前に遺体を安置していたナッソーの葬儀社のRose Marie Butlerは、母親のDian HaughtonがAaliyahの遺体を確認した後の様子は大変なものだったという。
「彼女の様子はひどいものでした。本当にかわいそうです」
彼女の死で後には両親のDinaeとMichael、兄弟のRashadが残された。

カードや花、手紙などを送りたいファンは、Blackground Records, 49 West 27th Street, Mezzanine Level, New York, New York 10001, USAで受け付けている。遺族に直接、気持ちを伝える手紙を送りたい人は、Diane Haughton, Trump International House, 1 Central Park West, Room 700, New York, New York 10023, USAまで。

Billy Johnson Jr. Yves Salomon、New York LAUNCH.com
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