ウィーザーのRivers Cuomo、サイトにテロ攻撃への心情を掲載。ショウの再開を望む

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Weezerは当局から公演許可が出れば、9月12日(水)にカリフォルニア州オークランドでショウを行なう予定だ。

シンガー/ソングライターのRivers Cuomoはバンドのサイトで次のように述べている。
「この事件について何かしたいと思うけど、僕ができるのは音楽をプレイすることくらいなんだ」

サイトの声明には次のように書かれている。
「みんなと同じように、僕たちもあの恐ろしいテロ行為を知り、とても驚いてショックを受けている。ロックバンドとしてツアーをしたりする、そういう普通の生活が信じられないほど奇妙に思えてくる。誰もがテロの犠牲者を痛ましく思うと同時に怒りがこみ上げ、何もできないことにフラストレーションを感じていることでしょう。サンホセ公演をキャンセルし、できれば後日改めて新しい日程に振り替えることが妥当だと判断しました。そこで問題なんだけど、オークランドでのショウの許可が出たら、僕らは演奏すべきかな? よく“the show must go on(ショウは続かなければならない)”と言うけど、そうすべきなんだろうか?」

声明は次のようなメッセージで締めくくられている。
「オークランドの許可が出たら、そこへ行って思いっきりハードなロックをみんなに披露しようと思う。そのときは一緒に参加してほしい。もしできなくても、僕らは理解するし、謝るよ」

Darren Davis, New York LAUNCH.com
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