ティアーズ・フォー・フィアーズの2人がいっしょに曲作りを再開

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Tears For Fearsのメンバー、Roland OrzabalとCurt Smithは10年間の確執を埋め、再びいっしょに曲作りをしている。

2人は'90年に摩擦を起こして解散。Orzabalはその時の様子を「とうとう豆に槍が刺さって、つぶれて血だらけになった」とLAUNCHに語っている。しかし最近、アーティストとして成熟し、丸くなった2人はTears For Fearsとして進行中のビジネスのために連絡を取る必要に迫られて再結成した。

Orzabalは次のようにLAUNCHに語る。
「すごくヘンだった。ほんと、とてもヘンだよ。けど同時に“いったい何を心配してるんだ? このいらだだしさは何なんだ?”って思うんだ。誰とも話をしなくて、心が狂ったようになる。それで、お互いに会って気付いたんだ。いろいろなことが過ぎ去って、もう昔の2人じゃないって。だから、またいっしょに曲の比較みたいなことをして、音楽について話し、いくつか作品を作り初めているんだ」

『The Hurting』『Songs From The Big Chair』『The Seeds Of Love』のアルバムで世界的な成功を収めた後、Smithはグループを去った。しかし、OrzabalはTearsの名でレコーディングとツアーを続け、'93年に『Elemental』、'95年に『Raoul And The Kings Of Spain』をリリースしている。

Orzabalは9月初めに彼のソロデビュー『Tomcats Screaming Outside』をリリース。Smithもまた、Mayfieldのバンドのもとで活動すると同時に、この10年間で数枚のソロアルバムを発表している。

Neal Weiss, Los Angeles LAUNCH.com
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