『Glitter』のサントラに参加したリック・ジェームスがマライア・キャリーを応援

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Mariah Careyは、初映画主演作『Glitter』のサウンド・トラック制作の準備に取り掛かっていたとき、Rick Jamasに電話をかけて1曲作ってくれるように依頼した。

Teena MarieやMary Jane Girlsなどの'80年代のトップ女性シンガーたちを世に輩出したJamesは、Mariahが特定のサウンドをイメージして彼に依頼してきたことをLAUNCHに話してくれた。
「彼女はMary Jane Girls風の感じを欲しがってたんだ。映画は'80年代を舞台にしてるから、当然ヒップホップものは欲しくなかったんだよ。だけど、'80年代風なんだけど、どこか'90年代の匂いがするようなものが欲しかったんだ。それで“All Of My Life”っていう曲を作ったんだけど、それがすごくいい感じに仕上がったんで、2人してすごく喜んだよ」

Careyとの作業はすごく楽しかったと語るJamesは、神経衰弱からの回復に努めている彼女を応援している。映画『Glitter』の公開第1週目の興行成績がトップ10に届かず、収益も250万ドル程度という残念な結果にも、彼女に励ましのアドバイスをしている。
「心配するなよ、Mariah……。映画は映画でなるようになるだけさ。君はとにかく元気になりな、ベイビー」

Jamesの'81年のトリプル・プラチナ獲得アルバム『Street Songs』が9月25日(火)にMotown Recordsから再発売された。この2枚組にはJamesの有名ヒット曲“Give IT To Me Baby”“Super Freak”“Fire And Desire”などが収録されている。2枚目のディスクには'81年夏にカリフォルニア州のLong Beach Arenaで行なわれたライヴの音源が収められている。

Billy Johnson Jr., Los Angeles LAUNCH.com
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