コールドプレイがロンドンのパブでサプライズ・ギグ

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Coldplayは2ndアルバムのレコーディングを休み、11月23日(金)に地元ロンドンのパブで来たる米国ツアーに向けての調整を行なった。

Coldplayのオフィシャルサイト(coldplay.com)に掲載されたギターテクのMatt McGinnのレポートによれば、バンドは病気で参加しなかったベーシストのGuy Berrymanを除いて「アコースティックギターにディスコライト、そしてダートボード近くの隅に急遽設置されたパブシンガーのPAシステムを使い……」Shepherdパブでパフォーマンスをしたという。

3人は“Yellow”“Trouble”“Don't Panic”“Parachutes”“In My Place”を含むバンドの曲を数曲と、Sex Pistolsの“Pretty Vacant”、T.Rexの“20th Century Boy”、James Bondのテーマ“You Only Live Twice”などのカヴァーを演奏した。

彼らはまた、'80年代のロックをリクエストしたひとりのオーディエンスの声に応え、Guns N' Rosesの“Sweet Child O' Mine”に挑んだ。
「特にMr.(Will)Championはすばらしく、脱帽した。Slashの“Sweet Child”のリフで勇敢にもハイレベルなアコースティックギターを披露してくた」とMcGinnは書いている。

Coldplayは11月28日(水)夜に米国へ戻り、ロードアイランドのProvidenceからショウをスタートする。ショウの多くは地元ラジオ局のスポンサーによるホリデイフェスティヴァルの一環となっている。

Neal Weiss, Los Angeles LAUNCH.com
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