クリードと“Now”シリーズのコンピレーションがチャート上位を占める

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Billboard 200アルバム・チャートでロッカー、Creedの新アルバム『Weathered』が88万7000枚以上の売上を記録し、初登場でトップに輝いた。

この『Weathered』の売上枚数で、Creedはロックバンドとしては今年の初登場での売上最高記録を樹立。'01年のトータルでも、Britney Spearsの『Britney』初登場売上を14万枚以上も上回る記録で2位を占め、上にいるのは*N SYNCの『Celebrity』だけである。

今週の2位は初登場の『Now That's What I Call Music!, Vol.8』。複数アーティスト収録の大人気コンピレーション・シリーズの最新盤だ。Aaliyahに捧げられた今回のアルバムは50万枚以上の売上を記録し、先週2位の『Britney』を3位に押し下げ、トップにいたGarth Brooksの『Scarecrow』を4位に落とした。同シリーズのクリスマス・アルバム『Now That's What I Call Christmas!』は、先週の15位から今週5位へ急上昇。

残りのトップ10は、Enyaの『Day Without Rain』が1ランクダウンの6位、Kid Rockの『Cocky』とPinkの『Missundaztood』は共に初登場で、順に7位と8位。Enrique Iglesiasの『Escape』は3ランクダウンの9位、Linkin Parkの『Hybrid Theory』が1ランクアップの10位となっている。

トップ50圏内にもいくつかのアルバムが初登場している。Timbaland & Magooの『Indecent Proposal』(29位)、Smashing Pumkinsの『Greatest Hits』(31位)、Ghostface Killahの『Bulletproof Wallets』(34位)。さらにJill Scottの『Experience: Jill Scott』(38位)、Mick Jaggerの『Goddess In The Doorway』(39位)、Stingの『...All This Time』(40位)など。

その他の気になる動きとしては、Michael Jacksonの『Invincible』が先週の4位から11位へダウン、*N SYNCの『Celebrity』が11位アップして22位に入っている。

Neal Weiss, Los Angeles LAUNCH.com
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